• 梅干しパワーで家族に元気をチャージ!子どもも食べやすいアレンジレシピも

    PR / イークラフトマン
    日本の食文化を代表する伝統食品「梅干し」。食欲増進や疲労回復に効果があったり、殺菌作用があるのでお弁当に入れると食中毒の防止にも役立ってくれたりと、なにかと頼りになります。今回紹介する「いつもの梅」は、おいしさと品質の良さから、北海道で30年以上愛され続けるロングセラー。家族みんなでおいしく食べて、元気に過ごしましょう!

    低塩仕立てのまろやかな紀州南高梅で
    梅干しの健康パワーを毎日おいしく!

    「梅はその日の難のがれ(朝に梅を食べれば、その日一日、災難から逃れることができる)」ということわざがあるほど、梅干しは昔から体に良いことで知られています。

    梅の果実そのものがタンパク質やビタミンE、カリウム、鉄分、カルシウムなどを豊富に含んでいる上、梅干しに加工することでクエン酸やポリフェノール、植物性乳酸菌などさまざまな有用成分がプラスされます。まさに日本伝統のスーパーフード! 家族の健康のために、毎日の食卓に梅干しを積極的に取り入れたいものです。

    大切な家族が食べるものだから、安心とおいしさに納得できる梅干しを選びたいですよね。そこでおすすめしたいのが「いつもの梅」です。

    いつもの梅

    「いつもの梅」の故郷は、南高梅の名産地として知られる紀州和歌山・石神地区。化学肥料や除草剤を使わず、農薬を半分以下に抑えた「香壌栽培」で栽培し、完熟して自然に落ちた実を人の手で一つひとつ拾い集めて作っています。

    調味に蜂蜜を使うことで塩分を7%に抑えているので、お子さんから年配の方までおいしく味わえるまろやかな味わい。北海道で発売から30年以上にわたり根強いファンに支持されているのも納得です。

    ひと手間でさらにおいしく!
    「いつもの梅」を使ったレシピを紹介

    そのまま食べてもおいしい「いつもの梅」ですが、ひと手間加えると、また違うおいしさを楽しめます。

    そこで、梅干しの酸味と塩気を調味料として活用した、「いつもの梅」を使ったアレンジレシピをご紹介。加熱した梅干しは酸味がやわらぐため、酸っぱい味が苦手な人やお子さんでも、おいしく食べられますよ。

    「いつもの梅」と塩麹のピラフ

    「いつもの梅」と塩麹のピラフ

    素材のうま味がたっぷりのピラフ。材料を入れて炊飯器で炊くだけのお手軽さも◎。

    材料(2人分)
    ⚫︎ 米……1合
    ⚫︎ いつもの梅……2個
    ⚫︎ ベーコン……30g
    ⚫︎ 塩麹……大さじ1
    ⚫︎ バター……10g
    ⚫︎ コショウ、パセリ……適量

    作り方
    (1)米は研いで浸水させておく。
    (2)ベーコンは7〜8mm角にカットする。
    (3)炊飯器にを入れ、水加減をメモリより少なめにする。塩麹を加え軽く混ぜ、ベーコン、いつもの梅をのせて炊飯する。
    (4)炊き上がったらバターを加え、「いつもの梅」を潰しながらさっくり混ぜて種を取り除き、仕上げにパセリとコショウを散らす。 

    ◎「いつもの梅」入り肉味噌

    いつもの梅入り肉味噌

    梅干しの爽やかな酸味でさっぱり食べ飽きない肉味噌。いろいろとアレンジも自在です。

    材料(2人分)
    ⚫︎ 豚ひき肉……250g
    ⚫︎ 長ネギ……10cm
    ⚫︎ ニンニク、生姜……1かけ
    ⚫︎ 味噌ダレ
      ∟いつもの梅……2個
      ∟味噌……大さじ2
      ∟砂糖……大さじ1  
      ∟みりん……大さじ1
      ∟水……50cc
      ∟醤油……大さじ1/2

    作り方
    (1)長ネギ、ニンニク、生姜はみじん切りにする。
    (2)味噌ダレの材料を合わせる。梅干しは種を取り除き、たたいてから加える。
    (3)フライパンに油を熱し、を炒める。
    (4)ネギがしんなりしたら豚挽肉を加え、ぽろぽろになるまで炒める。
    (5)味噌ダレを回しかけ、1分ほど炒めながら軽く煮詰める。
    (6)ゆるめの水溶き片栗粉(分量外)を回しかけ、とろみをつける。

    ご飯にかけて卵黄をのせたり、冷奴にのせたり。他にはレタスで包んだり、ジャージャー麺にしても。

    「いつもの梅」は公式サイト「いーうめ本舗」で購入でき、北海道内の発送については“送料無料”です。ぜひチェックしてみてくださいね。

    公式サイト「いーうめ本舗」はこちら


    文/佐々木美和 撮影/中嶋史治(BLUE COLOR DESIGN) レシピ&スタイリング/舛田悠紀子

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