キャラベニスト・くぼたかおりのしあわせごはん

おうちでハロウィンを楽しもう!簡単おいしいワンプレートレシピ3選

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋。さまざまな秋がありますが、近年盛り上がりを見せる一大イベントといえばハロウィンですよね。すでに衣装やメイクなど、仮装の企画や準備をしている方もいるのではないでしょうか。それならばぜひ、食事もハロウィン仕様にしてみては。ひと手間加えるだけで雰囲気たっぷりのワンプレートに大変身! 食べておいしいキュートなおばけで、お子さんのテンションを上げちゃいましょう。

ミイラウインナー

材料

パイシート(冷凍)
1枚
串付きウインナー(串なしも可)
2本
卵黄
適量
スライスチーズ、焼のり
各適量

作り方

  • 室温に戻した半解凍のパイシートをクッキングシートで挟み、生地を伸ばしたら1センチ幅にカットしウインナーに巻き付ける。焼いた時に膨らんで転がらないよう生地を軽く押さえておく。
  • 照りをつけるため卵黄をミイラの顔の正面となる部分に塗る。
  • 180℃に設定したオーブンで、焼き色を確認しながら10~15分ほど焼く。卵黄を塗った部分に焼き色がついたらオーブンから取り出す。
  • チーズが溶けない程度に冷めたら、型を使って丸くくり抜いたスライスチーズと焼のりを、生地の間隔を開けた部分にのせる。

KAORI’S POINT

  • 生地の巻きはじめと巻き終わりを下にして、生地同士をくっつける。ミイラの目を入れる部分は、生地の間隔を広めに開けておく。
生地が浮いてこないように必ず、端は下に!

生地が浮いてこないように必ず、端は下に!

カボチャのクリームパスタ

材料

玉ネギ
30g
ベーコン
30g
カボチャ(加熱してやわらかくしておく)
150g
バター(有塩)
12g
パスタ
160g
薄力粉
大さじ1
B
牛乳
200ml
生クリーム
大さじ2
コンソメ顆粒
大さじ1/2
塩、黒コショウ
少々
パセリ
適量

作り方

  • 玉ネギは薄切りに、ベーコンは1センチ幅に、カボチャは皮をむき、ひと口大にカットする。フライパンにバターを入れてから火にかけ、溶けはじめたらAを加える。同時進行でパスタもゆでていく。
  • 玉ネギがしんなりしてきたら一度火を止め、薄力粉を入れて余熱でさらに炒める。再び点火し、カボチャ、コンソメを入れ、Bを加えて混ぜ合わせる。

    ※カボチャは事前に加熱してやわらかくしておくと◎

  • とろみがついてきたらパスタを入れてからめ、塩で味をととのえたら器に盛り付けて黒コショウとパセリを散らす。

KAORI’Sポイント

  • 薄力粉はダマにならないよう、粉っぽさがなくなるまで炒める。また、材料となじませ、とろみがつきやすくするため、牛乳は3回に分けて加える。

カボチャのスイートポテト

材料

カボチャ
150g
A
砂糖(カボチャの甘さにより調整)
15g
無塩バター
15g
少々
卵黄
1/2個
シナモン
適量
生クリームまたは牛乳(必要に応じて)
適量
カボチャの種、粉砂糖
適量

作り方

  • カボチャを3センチ角に切り、電子レンジで蒸す(500Wで4、5分)。温かいうちにAを加え、フードプロセッサーなどで混ぜ合わせカボチャの形に丸めていく。
  • 竹串などで側面に深めの溝を4、5本つけたら頂点をくぼませ、食用のカボチャの種をのせる。

    ◎種の代わりにやわらかくしたカボチャの皮をのせてもOK!

  • その後表面に卵黄を塗ってオーブンに入れ、180℃で10~15分ほど焼き上げる。盛り付け時プレートにのせたら粉砂糖をふりかける。

コツ・ポイント

  • 工程1で混ぜ合わせたカボチャが丸められる硬さでなければ、牛乳か生クリームを加えて調整する。

教えてくれたひと

監修 くぼたかおり

北海道初「お弁当学マスター認定講師」(一般社団法人日本キャラベニスト協会)。お弁当やスイーツなどのキャラフードを投稿しているインスタグラムはフォロワー数5万人を超える。ファッション・音楽・アニメ・フードなどの“日本のポップカルチャー”を世界に向けて発信するプロジェクト「もしもしにっぽん」で、2017年よりレシピの連載開始。今注目のキャラベニストとしてファンが急増中。

こちらはフリーペーパー「ななかまど」2020年9月4日号に掲載された記事です。

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