• 子どもの好奇心をくすぐる遊びや体験がいっぱい! 【函館エリア】の屋内遊び場5選

    北海道各地の屋内遊び場を紹介するこの企画。2022年最初に紹介するのは函館エリアです。函館を中心に、天候を気にせずのびのび遊べて子どもたちの好奇心をくすぐるようなスポットが登場します!

    ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、施設の営業時間、内容の変更や休業になっている場合があります。お出かけ前に最新の公式情報をご確認ください。

    跳んで、登って、転がって!全身を使って遊べる屋内公園
    「はこだてキッズプラザ」

    2m70cmのボルダリング壁では、頑張って登っている様子や、登れた時のうれしい顔を写真に残したい
    2m70cmのボルダリングでは、頑張って登っている様子や、登れた時のうれしい顔を写真に残したい(はこだてキッズプラザ提供)

    JR函館駅前にあるランドマーク「キラリス函館」の4階にある全天候型の屋内遊戯場。雨の日でも雪の日でも、安心して思い切り遊べることを大前提に、子どもの創造力を刺激し、自由な発想でさまざまな遊びやルールを自分で考え、元気にたくましく遊べるスペースとして親しまれています。

    施設内には全身を使って遊べる「プレイグラウンド」に加え、積み木やおままごとをしたり、絵本を読んだりと親子でゆったり遊べる「まる広場」、休憩できる「テラス」などがあり、子どもの成長段階に合わせてさまざまな遊びが楽しめます。

    遊び方が広がる「飛び石」。中には乗ると音が出る石も。後ろに見えるのがネット遊具の「雲」
    遊び方が広がる「飛び石」。中には乗ると音が出る石も。後ろに見えるのがネット遊具の「雲」(はこだてキッズプラザ提供)

    子どもたちに人気が高いのは、「プレイグラウンド」にある巨大ネット遊具「雲」。凸凹したネットの上を自由に歩き回ることができ、天井の鏡に映る様子はまるで雲の上にいるみたい。山・丘・池をモチーフにした複合遊具は、登ったり降りたりする子どもの動きと連動して、風が吹いたり光を放ったり。楽しい仕掛けがいっぱいです。

    赤ちゃん専用スペース「ベビーパーク」や、2歳から小学3年生までを一時預かりしてくれる託児所もあり、ママの強い味方になってくれる施設です。

    「はこだてキッズプラザ」
    所在地:函館市若松町20-1 キラリス函館4階
    営業時間:10:00~18:00(最終受付17:30)
    定休日:第2水曜(1月と8月は第4水曜)、12月31日、1月1日
    利用料金:大人100円、子ども300円(生後6カ月未満無料)、託児サービス(最大3時間まで)1時間600円
    ※大人だけまたは子どもだけの入場は不可
    駐車場:あり(提携駐車場2時間無料)
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:0138-26-7000

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    未就学児専用で安心・安全に遊べる屋内広場
    「北海道立道南四季の杜公園『ちびっこ広場』」(函館市)

    ハイハイの赤ちゃんも遊べる「ちびっこ広場」(北海道立道南四季の杜公園提供)

    春から秋にかけて季節の花畑が見事な「北海道立道南四季の杜公園」。園内は「花の丘」「野原の丘」「小川の里」「里の森」と4つのゾーンに分かれていて、色々な楽しみ方ができる公園です。

    「花の丘ゾーン」にある「丘の家」は、センターハウスとしての機能を持ち、館内には屋内遊戯場「ちびっこ広場」があります。天気の悪い日や、冬の間でも、すべり台やマットをアスレチックに見立てて思い切り体を動かして遊べると人気です。

    未就学児限定の施設なので、大きな子とぶつかったり、高さのある遊具から落ちたりする心配が少ないのもうれしいポイント。定期的に絵本の読み聞かせイベントも開催しています。

    「ちびっこ広場」の窓辺にある絵本コーナー(北海道立道南四季の杜公園提供)

    遊具やマットが配置されたコーナーの奥には、明るい窓辺に絵本やぬり絵が楽しめるコーナーがあり、赤ちゃん連れに人気。絵本の読み聞かせをしたり、ママ同士で交流したりとゆっくり過ごせます。

    また、積雪期には「花の丘」にソリすべり場が登場。子どもから大人まで冬のそり遊びを楽しめます。 そりは無料でレンタルできるので、手ぶらで遊びに行ける手軽さも◎。

    一年を通して、異なる魅力がいっぱいの公園。まずは屋内施設から親しんでみるのもいいですね。
    ※ちびっこ広場は、原則として2歳以上はマスク着用。混雑時は利用上限2時間までの場合あり

    「北海道立道南四季の杜公園『ちびっこ広場』」
    所在地:函館市亀田中野町199-2
    営業時間:9:00~16:30(13:00〜13:30は清掃のため利用不可)
    定休日:12月29日~1月3日
    利用料金:無料
    駐車場:あり(無料)
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:0138-34-3888

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    遊び方が無限に広がる箱型遊具に注目
    「函館空港『HakoDake Hiroba』」(函館市)

    木のぬくもりに包まれながら、自由な発想の遊びが広がる「HakoDake Hiroba」
    木のぬくもりに包まれながら、自由な発想の遊びが広がる「HakoDake Hiroba」(編集部撮影)

    函館空港の国内線旅客ターミナル3階にある「HakoDake Hiroba(ハコダケ広場)」は、道南杉をはじめ、北海道産の木材をふんだんに使った不思議な遊び場。いくつもの木の箱を組み合わせたような遊び場は、「広場ユニット」「迷路ユニット」「すべり台ユニット」に分かれていて、各ユニットを自由に行き来しながら、思い思いに遊ぶことができます。滑ったり、かくれんぼをしたり、遊び方は無限大。飛行機に乗る予定がある場合は、ここでたっぷり遊ばせ、機内でのお昼寝を促すのも◎。

    靴を脱いで遊べるキッズコーナー
    靴を脱いで遊べるキッズコーナー(編集部撮影)

    「HakoDake Hiroba」からエスカレーターを挟んで反対側には、「キッズコーナー」も。靴を脱いで上がるベンチクッションに囲まれたスペースには、小さな子ども向けの遊具が設置されているので、安心して遊ばせることができます。

    そのほか3階にはレストランや送迎デッキもあるので、見送りや出迎えの前後や出発前の待ち時間、飛行機見物がてらにも、ファミリーで楽しいひと時が過ごせそう。また、空港内には授乳ブースやおむつ替え台、洗面台を完備したベビールーム(授乳室)もあり、赤ちゃん連れにやさしい設備が充実。遊具設備は1日5回の消毒を徹底しているのも安心できます。

    「函館空港『HakoDake Hiroba』」
    所在地:函館市高松町511番地 函館空港国内線旅客ターミナルビル3階
    営業時間:7:30~20:00 ※新型コロナウイルス感染症の影響により変更の場合あり
    定休日:なし
    利用料金:無料
    駐車場:あり(30分まで無料、以後1時間ごと150円)
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:0138-57-8881

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    ドライブの途中に立ち寄れる遊びスポット
    「道立公園 噴火湾パノラマパーク『キッズアリーナ』」

    広々としたインドアプレイスペース「キッズアリーナ」
    広々としたインドアプレイスペース「キッズアリーナ」(八雲町役場公園推進室公園緑地推進係提供)
    ※新型コロナウイルス感染症対策により一部使用できない遊具があります。

    噴火湾を一望する、なだらかな丘の上に造られた62.7ヘクタールもの広い公園は、高速道路の「八雲パーキングエリア」が隣接していて、ドライブ途中の休憩スポットとしても人気です。公園内には赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが楽しめる施設がいっぱい。

    屋外施設が閉まる冬期は天候を気にせず遊べるインドアプレイスペース「キッズアリーナ」が大人気。ビジターセンターの「パノラマ館」にあり、大型遊具やすべり台で遊んだり、走り回ったりもできる楽しい空間です。札幌―函館間を走るロングドライブの時には、子どもの退屈解消にも一役買ってくれそうですね。

    小さな子ども向けの遊具もいっぱい!(八雲町役場公園推進室公園緑地推進係提供)

    「パノラマ館」には、見晴らし抜群のカフェレストラン「パノラマカフェハーベスター」もあるので、たくさん遊んでお腹が空いたらここでひと休み。麺類やカレーライス、フライドポテトなどの軽食メニューのほか、白い恋人ソフトクリームも人気です。

    さらに、冬期限定で屋外そりコースも登場するので、車にそりを積んで行くのを忘れずに。パノラマパークの傾斜を利用したコースは、噴火湾のパノラマに向かって一気に斜面を滑り降りるような爽快感が味わえるので、パパやママも一緒にチャレンジしてみて。

    「道立公園 噴火湾パノラマパーク『キッズアリーナ』」
    所在地:二海郡八雲町浜松368-8
    営業時間:10:00~18:00
    定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
    利用料金:無料
    駐車場:あり(無料)※開館時間外は閉鎖
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:0138-65-6030

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    発見、驚き、感動!を生み出す体験型施設
    「はこだてみらい館」(函館市)

    国内最大級のLEDディスプレイ「メディアウォール」(はこだてみらい館提供)

    科学をベースとした先端コンテンツや多彩なワークショップを体験できる施設。体験を通して、子どもたちの「オドロクチカラ」を育みます。

    館内には先端技術を使った、ここにしかないコンテンツが目白押し! 中でも注目すべきは、幅14.5m、高さ2.5mの巨大高精細LEDディスプレイ「メディアウォール」。スケールの大きなCG映像が次々と投影され、子どもたちの好奇心を刺激します。一番人気のプログラムは函館らしく「イカの群れ」。楽しい仕掛けで水中を泳ぐイカの群れを自由に操作できます。

    「360Studio」でバーチャル体験を(はこだてみらい館提供)

    「360Studio」は、360度の映像とマルチchサウンドで、非日常体験ができるスタジオ。例えば、市内の観光地や縄文遺跡群が見られる「函館ツアーズ」では、リモコンを使って映像の中の土器などを探す「バーチャル遺跡発掘」が楽しめます(運が良ければ国宝の中空土偶が出てくることも!)。

    その他、床に映し出された映像の上を歩くことができる「想像の廊下」や、自分で色を塗った海の生き物が泳ぐことで、生態系を楽しく学べる「デジタル水槽」など、子どもの想像を掻き立てるコンテンツがいっぱい! 小さな子どもでも参加できる工作やプログラミング体験など、ワークショップも多数開催しています。

    「はこだてみらい館」
    所在地:函館市若松町20-1 キラリス函館3階
    営業時間:10:00~20:00(最終入館19:30)
    定休日:第2水曜(館内整理日) ※臨時休館あり 12月31日・1月1日
    利用料金:小学生以上300円、未就学児無料
    駐車場:あり(提携駐車場2時間無料)
    授乳スペース:なし
    おむつ交換台:なし
    電話番号:0138-26-6000

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    気になる遊び場は見つかりましたか? 大人も一緒に楽しめる施設もあるので、この冬、ファミリーでのお出かけプランにぜひ組み込んでみてください。

    ※2022年1月6日時点での情報です。
    ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、施設の営業時間、内容の変更や休業になっている場合があります。お出かけ前に最新の公式情報をご確認ください。

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