浜頓別町交流館・道の駅「北オホーツクはまとんべつ」オープン 大型遊具に子供たち歓声

【浜頓別】宗谷管内浜頓別町交流館・道の駅「北オホーツクはまとんべつ」が1日、町中心部の国道沿いにオープンした。子育て応援施設として、大型のネット遊具や幼児スペースを備え、おむつや液体ミルクの自販機も道内の道の駅で初めて設置した。

町交流館・道の駅は町役場近くの公園内に建設され、鉄骨造り平屋建て1510平方メートル。多目的ホール、パンや特産品販売コーナーのほか、バスターミナルも併設している。コハクチョウの飛来地として知られるクッチャロ湖などの観光情報発信の役割も担う。

初日はオープン前から約450人の行列ができ、一時は入場制限も。大型のネット遊具のある遊びの広場では、子どもたちが歓声を上げながら元気よく遊んでいた。5歳の長男を連れて訪れた同管内幌延町の保育士中島芽衣さん(28)は「雨の日でも、遊ばせることができるので助かる」と話していた。

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