• 木の遊園地や山の水族館など、山里らしい施設が充実! 道の駅「おんねゆ温泉」

    世界最大級のハト時計塔がお出迎え

    世界最大級のハト時計塔が出迎えてくれる道の駅。「おんねゆ温泉郷」の近く、旭川と網走をつなぐ国道39号線沿いにあります。ハト時計塔は「からくり人形」と「ハト時計」が一体になっており、時を刻むたびにからくり人形が現れ、音楽を演奏する姿は、メルヘンな世界を思わせます。

    時計塔の奥には「果夢林の館」があり、子どもたちに人気のある木の遊園地「果夢林ワールド」や、特産品や木工クラフトを販売する「果夢林ショップ」、クラフト作りができる体験工房があります。

    また、道の駅のすぐ隣には「北の大地の水族館(山の水族館)」があるほか、噴水のあるリラクゼーションガーデンもあり、山里らしい施設が充実。

    時計塔手前の施設「クリーンプラザ・おんねゆ」には24時間トイレや休憩所も。リアルタイムで石北峠の様子が映し出されるスクリーンもあり、とくに冬は道路状況を知るのに便利です。

    《 ハト時計塔 》
    世界最大級、高さ20メートルのハト時計塔「果夢林(かむりん)」は、平和の象徴である「ハト」をモチーフにしたシンボルタワー。時計塔の先端には平和の鐘もあります。1時間おきの正時に、からくり人形「森の妖精」とハトの「ポッポちゃん」が現れ、音楽を演奏して時を告げてくれます。

    ◆ 作動期間: 4月中旬~11月上旬
    ◆ 作動時間: 8:00~18:00の正時
    ◆ 演奏曲 :「おもちゃのシンフォニー」「森へ行きましょう」「オリジナル曲(春の曲)」

    [広告]

    子ども連れにおすすめのポイント

    ◎果夢林ワールド
    「果夢林の館」の中にある木の遊園地。木との触れ合いを大切にしており、木製の玉が大量に入った「木の砂場」や「木の宮殿」、「木の釣り堀」、「耳を当てると音がする木の柱」など、小さなお子さんでも楽しめる木製遊具をたくさん取り揃えています。遊びを通して木の温もりや優しさに触れることができ、子どもだけでなく大人も童心に帰って楽しめる人気の施設です。

    【入館料】大人270円、小中学生130円、未就学児無料(要保護者同伴)

    木の砂場

    木の宮殿・大型らせん滑り台

    木の釣り堀

    また、隣には「クラフト体験工房」があり、専任のスタッフがクラフト製作の指導をしてくれます。使用料は1回560円ですが、ショップでキットを購入した場合は無料で利用できます。

    ◎北の大地の水族館(山の水族館)
    2012年7月にリニューアルオープンし、今や全国的に知られるようになった水族館。水族館プロデューサー中村元氏がプロデュースした斬新な展示が多くの感動を呼んでいます。日本初の下から見上げる「滝つぼの水槽」や、世界初の川が凍る「四季の水槽」、おんねゆ温泉郷の冷泉(通称「魔法の温泉水」)で育った熱帯の淡水魚など、見どころが満載。「ふれあいタッチコーナー」では、川の生き物を直接触る体験ができ、子どもだけでなく、大人も楽しめます。

    滝つぼの水槽

    ■「北の大地の水族館(山の水族館)」を紹介した記事はこちら

    フード&スイーツ

    山の水族館(北の大地の水族館)から直結する「果夢林ショップ」には、留辺蘂・温根湯地区ならではのお土産物や物産品が大集合。ペパーミントクリームをサンドしたミントクッキーや油など、北見のハッカを使った商品や、地元の特産品でもある白花豆を使った銘菓など、道内屈指の種類の特産品を販売しています。

    また、駐車場横には「からくり王国」という名の飲食ゾーンも。ソフトクリームや軽食、そしてお土産物の売店が並んでいます。売店のソフトクリームの種類の豊富さにはきっと驚くはず! 食べ比べて味の違いを楽しむのもおすすめです。

    ◎果夢林ショップ

    「白花豆ソフトクリーム」(350円)
    留辺蘂が生産量日本一を誇る白花豆を、ペースト状にしてバニラ味のソフトクリームに練り込みました。甘さの中に、ほんのりと豆の風味が感じられます。

    スタンプ

    道の駅「おんねゆ温泉」スタンプ
    正時になると森の妖精たちとともに現れるハト時計の「ポッポちゃん」(シーズン中の8~18時)。それを祝福するようにツツジの群落も描かれたスタンプです。
    ※押印できるのは開館時間内
    ※スタンプブックを持参すると、北の大地の水族館の入館料が割引になります。(ブック1冊につき1名まで)

    施設情報

    道の駅「おんねゆ温泉」

    【住所】北海道北見市瑠辺蘂町松山1-4
    【アクセス】電車/JR留辺蘂駅からバスで道の駅おんねゆ温泉停留所下車、徒歩2分 車/旭川市街から国道39号線で約2時間30分
    【営業時間】4月~10月/8:30~17:00 11月~3月/9:00~16:30(最終入館は閉館20分前)
    【休館日】12月26日~1月1日、4月8日~4月14日
    【電 話】0157-45-3373
    【駐車場】あり(普通車100台、大型20台)
    【ベビーカーの貸出】なし
    【授乳室】あり
    【おむつ交換台】あり
    【Wi-Fi】あり
    【EV(電気自動車)充電器】あり
    【直売所】なし
    【公式サイト】https://onneyu-aq.com/facility3/
     

    最新の記事

    【旅行・ドライブ】

    Read More

    おすすめの関連記事

消費税の価格表記について

記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。