• 今年の夏は家族でキャンプを楽しもう! 子連れにおすすめの「道北キャンプ場」6選

    この夏もキャンプブームは過熱するばかり。前回の道央編に続いて、今回は道北エリアで子連れにおすすめのキャンプ場を6カ所紹介します。設備だけでなく、各種アクティビティが充実する6つのキャンプ場。はしごするもよし、連泊してのんびり過ごすのもおすすめです。

    ■ 目次
    【1】ベルパークちっぷべつキャンプ場
    【2】カムイの杜公園キャンプ場
    【3】ひがしかぐら森林公園キャンプ場
    【4】初山別村みさき台公園キャンプ場
    【5】東川町キトウシ森林公園家族旅行村キャンプ場
    【6】とうまスポーツランドキャンプ場

    屋内外に大型遊具がいっぱい!すぐ近くに温泉も
    「ベルパークちっぷべつキャンプ場」

    ベルパークちっぷべつキャンプ場

    「こども屋内遊戯場キッズスクエアちっくる」や「屋外遊戯場キュービックコネクション」など楽しい遊び場が充実する秩父別町の「ベルパークちっぷべつ」内にあるキャンプ場。フリーサイト制なので予約なしで利用できて、宿泊用テント1張り500円とリーズナブル。遊戯施設も隣接していて、パークゴルフやスポーツセンターと併せて利用するのにも便利です。フリーサイトなのに1区画10×10mの広いスペースを確保できるのもうれしい。水遊びを楽しみたいファミリーは、キャンプ場内に流れる「せせらぎ水路」沿いにテントを張るのがおすすめ。


    ♪ 子ども連れにおすすめのポイント ♪


    キュービックコネクション

    ベルパークちっぷべつといえば、なんと言っても日本一の規模を誇る幅58m、高さ13mの「キュービックコネクション」。1辺2mのキューブを組み合わせたジャングルジムやハンモックなど約20種類もの要素が凝縮されたアスレチック遊具です。敷地内には屋内の遊戯施設もあるので、天候を気にせずに思い切り体を使って遊べそう。幼児専用コーナーもあるので、年齢に合わせた楽しみ方が見つかります。

    (写真提供/ベルパークちっぷべつキャンプ場)
    【DATA】
    ベルパークちっぷべつキャンプ場
    住所:雨竜郡秩父別町1264番地(1条1丁目)
    電話:0164-33-2555(秩父別町教育委員会)
    近くの温泉:北海道秩父別温泉「ちっぷゆう&ゆ」
    https://www.town.chippubetsu.hokkaido.jp/category/detail.html?category=tourism&content=246

    雨でも遊べる『わくわくエッグ』が人気!
    「カムイの杜公園キャンプ場」

    カムイの杜公園キャンプ場

    旭川市の中心部から車で約10分の公園内にあるキャンプ場。広々とした芝生広場の向こうに、テントサイトがあり開放的な空間でキャンプが楽しめます。トイレも炊事場も快適できれいと評判。屋内遊戯場「わくわくエッグ」のほか大きなコンビネーション遊具、水遊び場もあって、1泊2日では遊びきれないほどのスケールです。花火も手持ちのみOKなので、小さな子どもがいるファミリーにもぴったり。のびのび遊べるので家族連れに大人気です。


    ♪ 子ども連れにおすすめのポイント ♪


    「徒歩池」と「わくわくエッグ」
    (写真左)噴水が上がる「徒歩池」 (写真右)屋内遊戯場「わくわくエッグ」

    公園内にある屋内遊戯場「わくわくエッグ」は、滑り台や迷路、ネット遊具などいろんな遊びが充実。雨の日でも肌寒い日でも遊べるのがうれしい(開放時間は9時~17時 ※7・8月は18時まで)。その横には噴水が上がる「徒歩池」があり、小さな子どもでも安心の水深で水遊びが楽しめます。大型遊具も豊富だから、宿泊とデイキャンプを合わせて利用するのがおすすめ。

    (写真提供/カムイの杜公園キャンプ場)
    【DATA】
    カムイの杜公園キャンプ場
    住所:旭川市神居町富沢125
    電話:0166-63-4045
    近くの温泉:高砂温泉、旭川高砂台 万葉の湯、御料乃湯など
    http://www.asahikawa-park.or.jp/facilities/camp/kamuikyanpu.html

    乗り物、水遊びなどでアクティブに過ごせる
    「ひがしかぐら森林公園キャンプ場」

    ひがしかぐら森林公園キャンプ場

    旭川市の隣町、東神楽町に広がる自然豊かなキャンプ場。水遊びができる「せせらぎ広場」に隣接するフリーサイトのほかに、ペットと一緒に楽しめる10組限定のペットサイトや6人まで泊まれるキャビンもあって、いろいろなスタイルで滞在できます。受付を行う管理棟「ブルーメン」にはシャワーや売店を完備。テントのレンタルもあるので、お試しキャンプに挑戦したいファミリーにもおすすめ。駐車場からテント位置まで荷物を運べるリヤカーの無料貸し出しもあります。


    ♪ 子ども連れにおすすめのポイント ♪


    白鳥の足こぎボート

    日帰りでも利用できて、リピーターも多いのが東神楽遊水池の上を走るサイクルモノレール(1台400円)。空飛ぶ自転車気分が味わえます。小さな子どもには、バッテリーカーやメリーゴーランドが大人気(各1回200円)。2人乗りのゴーカート(1台500円)は、パパやママと一緒なら子どもでも楽しめます。白鳥の足こぎボート(600円)やせせらぎ広場での水遊びもおすすめ。

    (写真提供/ひがしかぐら森林公園キャンプ場)
    【DATA】
    ひがしかぐら森林公園キャンプ場
    住所:上川郡東神楽町25(ブルーメン)
    電話:0166-83-3727
    近くの温泉:森のゆ 花神楽
    https://bluemen-hks.com/camp/camp.html

    潮の香りと満天の星空を楽しめる
    「初山別村みさき台公園キャンプ場」

    初山別村みさき台公園キャンプ場

    日本海沿いを走るオロロンラインよりも海側にある本格オートキャンプ場。敷地内には天文台や灯台があり、海辺のキャンプを満喫できます。天文台裏手のテントサイトの先には素晴らしい海の眺望が広がります。4~5人で利用できるログハウス風のバンガローも予約制で利用可能。さらに、敷地内には食堂と農産物直売所を兼ねた「北極星」や道の駅があるので地元の食材も手軽にゲットできます。隣接する「しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯」で汗を流すことも。


    ♪ 子ども連れにおすすめのポイント ♪


    ゴーカート

    公園の入口には65cmの反射式天体望遠鏡を持つ天文台があり、天体観測も体験できます。夜には場内の照明が落とされ、晴れていれば満天の星空を静かに楽しめるのも魅力。また、夏の間は、すぐ近くに砂浜の海水浴場が開設されるので、海水浴も楽しみたいというファミリーにはぴったり。パークゴルフ場やゴーカートコースもあり、大人から子どもまで楽しめます。

    (写真提供/初山別村みさき台公園キャンプ場)
    【DATA】
    初山別村みさき台公園キャンプ場
    住所:苫前郡初山別村字豊岬
    電話:0164-67-2211(初山別村経済課)
    近くの温泉:しょさんべつ温泉 岬の湯
    http://www.vill.shosanbetsu.lg.jp/?kankou=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4

    ゴーカートや水遊び、自然体験が楽しめる!
    「キトウシ森林公園家族旅行村キャンプ場」

    キトウシ森林公園家族旅行村キャンプ場

    人気の旭山動物園まで車で約10分という立地。フリーのキャンプサイトは、開放的な芝生サイトと、カラマツの林に囲まれた静かな林間サイトがあり、炊事小屋や電源付きのカーサイトなど、好みのスタイルを選んでキャンプが楽しめます。さらに、貸別荘タイプの8人用ケビンには、トイレはもちろんキッチンや浴室、テレビ、冷蔵庫、洗濯機など設備が充実しているので、キャンプ道具がなくてもアウトドア気分が満喫できます。もちろんレンタルテントも有。


    ♪ 子ども連れにおすすめのポイント ♪


    じゃぶじゃぶ池

    東京ドーム25個分の広大な公園内にはパークゴルフ場や1周700mの本格的なゴーカート場があり、小さな子どもには水遊びが楽しめる「じゃぶじゃぶ池」が人気です。いろいろな昆虫や野鳥が暮らすカラマツの林では、お散歩しているだけでも新しい発見がありそう。親子で耳を澄まして、鳥のさえずりなど周りから聞こえてくる音を探して遊んでみるのも◎。帰りに旭山動物園に寄るのもおすすめです。

    (写真提供/キトウシ森林公園家族旅行村キャンプ場)
    【DATA】
    キトウシ森林公園家族旅行村キャンプ場
    住所:上川郡東川町西5号北44番地
    電話:0166-82-2632
    近くの温泉:キトウシ高原ホテル
    https://www.kazokuryokoumura.jp/stay/

    ハンモックに揺られて眠る幸せ体験を!
    「とうまスポーツランドキャンプ場」

    とうまスポーツランドキャンプ場

    旭川市に隣接する当麻町の里山にあるキャンプ場。木々が多く、夏でも涼しい木陰にテントを張ることができます。また木々が多いというメリットを生かして、キャンプ場ではレンタルハンモックを用意。テントの近くにハンモックをかけて、宿泊するのはもちろんソファの代わりに使ったり、お昼寝を楽しんだりと思い思いの過ごし方が体験できます。コテージやログハウスもリーズナブルな値段設定。自然豊かな里山ならではの体験が待っています。


    ♪ 子ども連れにおすすめのポイント ♪


    アスレチック

    キャンプ場内にあるアスレチック(有料)に挑戦して、思い切り体を動かすことができます。自然を生かしたフィールドアスレチックはなんと30種類も。無料の遊具で遊んだり、昆虫採集を楽しんだりするのもおすすめです。また、センターハウスには休憩室があり、おむつ交換スペースと授乳室が完備されているのもうれしいポイント。

    (写真提供/とうまスポーツランドキャンプ場)
    【DATA】
    とうまスポーツランドキャンプ場
    住所:上川郡当麻町市街6区(センターハウス)
    電話:0166-84-3163
    近くの温泉:ヘルシーシャトー
    http://www.densukesan.net/2018/asobu.html

    最後に

    今回、紹介した6カ所以外にも道北エリアにはまだまだ魅力的なキャンプ場がいっぱい。湖畔や海沿い、離島のキャンプ場まで趣の違う空間でキャンプが楽しめます。直売所などで旬の野菜やお肉を買ってバーベキューを楽しむのもおすすめですよ。

    ※この記事は2021年7月16日時点での情報です。お出かけ前に各キャンプ場の公式サイト等で最新の公式情報を必ずご確認ください。

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