• 寒さや雪を気にせず、親子で充実した時間を過ごせる! 【上川エリア】の屋内遊び場5選

    天候を気にせず楽しめる屋内スポットを紹介するこの企画。シリーズ5回目は、上川エリアから5カ所をピックアップして紹介します。寒さや雪を気にせず、親子で充実した時間を過ごせる新スポットもラインナップ。この冬休み、親子でお出かけしてみませんか。

    ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、施設の営業時間、内容の変更や休業になっている場合があります。お出かけ前に最新の公式情報をご確認ください。

    子どもたちの遊び心を掻き立てる空間
    「大雪かみかわ ヌクモ」(上川町)

    「フリースペース」のバンクの裏側には、まるで秘密基地のようなブックコーナーも
    「フリースペース」のバンクの裏側には、まるで秘密基地のようなブックコーナーも(大雪かみかわ ヌクモ提供)

    大雪山系に抱かれるまち、上川町の未来型公民館「大雪かみかわ ヌクモ」。館内には、町内産の食材を使ったメニューが楽しめる「カフェスペース」と、大小さまざまな形のブロッククッションや大雪山の山並みをイメージしたバンク(斜面)で遊べる「フリースペース」、有料の「プレイルーム」などがあり、多彩なワークショップも開催されています。

    フリースペースはカフェに隣接しているので、コーヒーを飲みながら子どもたちが遊ぶ様子を見守れるのもうれしいポイントです。

    チームラボとして北海道初の常設展示となった「あそぶ!天才プログラミング」
    チームラボとして北海道初の常設展示となった「あそぶ!天才プログラミング」(大雪かみかわ ヌクモ提供)

    「ヌクモ」の代名詞にもなっているのが、チームラボプロデュースの「あそぶ!天才プログラミング」。自分が描いた絵を、自分の作ったプログラムで動かして、遊びながらプログラミングを学べる人気コンテンツです。

    プログラムは、タブレットを操作しブロックを組み合わせて作るので、子どもでも直感的に遊ぶ感覚でプログラミング的思考を学ぶことができます(対象は4歳以上)。

    2020年から小学校で必修化されたプログラミングに触れることができる絶好の機会。小学校入学前に体験させてみたいという家庭にもおすすめの施設です。

    「大雪かみかわ ヌクモ」
    所在地:上川郡上川町字東雲139-5
    営業時間:10:00~17:30(曜日等により変更あり。最終入場、ラストオーダーは16:00)
    定休日:火曜(祝日の場合は翌日の水曜)
    利用料金:フリースペース無料、プレイルームの「あそぶ!天才プログラミング」はタブレット1台につき1,500円(最大80分間)
    駐車場:あり(無料)
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:01658-2-4000

    公式サイトで見る
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    ワクワク・ドキドキしながら全力で遊べる
    「旭川市こども向け屋内遊戯場 もりもりパーク」(旭川市)

    大型遊具で思い切り体を使って遊べるので、運動不足の解消にも◎
    大型遊具で思い切り体を使って遊べるので、運動不足の解消にも◎(旭川市こども向け屋内遊戯場 もりもりパーク提供)

    JR旭川駅前から徒歩約3分の複合施設フィール旭川に入る「旭川市こども向け屋内遊戯場 もりもりパーク」。「森の中の冒険遊び」をテーマに、遊戯場全体がひとつの森のようになっています。

    約1,000平方メートルの広々としたスペースには、子どもの冒険心やチャレンジ精神を刺激する木製遊具がいっぱい! 「わんぱくゾーン」で思い切り体を動かすもよし、おままごとやお買物ごっこなどが楽しめる「ワクワクゾーン」で創造的な遊びを楽しむもよし。子どもの好みに合わせて、自由な遊び方を楽しめます。

    スタッフが常駐し、除菌や清掃など空間を清潔に保ってくれるのもうれしい限り。

    ひだまりひろば
    0~3歳児向けの「ひだまりひろば」。落ち着いた雰囲気で、親子で一緒にのんびり遊べる(旭川市こども向け屋内遊戯場 もりもりパーク提供)

    年齢の違いによって遊び方が大きく異なるため、小さな子どもも安心して遊べるよう、0~3歳児用のエリア「ひだまりひろば」があります。木の砂場やままごとキッチンのほか、赤ちゃんが喜ぶ木製のおもちゃや絵本も。またすぐ隣に授乳室とおむつ替えスペースがあるので、赤ちゃん連れのママも安心です。

    利用には会員登録が必要なので、公式サイトからまずは登録し、事前予約してからお出かけしましょう。

    「旭川市こども向け屋内遊戯場 もりもりパーク」
    所在地:旭川市1条通8丁目108フィール旭川6階
    営業時間:10:00~18:30
    定休日:1月1日
    利用料金:無料
    駐車場:なし(提携駐車場3時間800円を500円に割引)
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:0166-56-0760

    公式サイトで見る
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    2021年12月オープン! 雨や雪を気にせず親子でたっぷり遊べる
    「名寄市こどもの遊び場 にこにこらんど」(名寄市)

    子どもの成長に合わせて遊ぶ場所を選べるのがうれしい
    子どもの成長に合わせて遊ぶ場所を選べるのがうれしい(名寄市こども未来課提供)

    約900平方メートルの広々とした屋内遊戯施設が12月1日、名寄市中心部の地元スーパー西條名寄店2階にオープン。外の天気に左右されず、三輪車で遊べるサーキットやトランポリン、滑り台、大型のソフトブロックなどで思い切り体を動かして遊ぶことができます。

    室内は遊びの種類よって区切られていて、各スペースにはソファが配置されているので、保護者が見守りやすい造り。おままごと遊びのコーナーや、ジオラマも取り入れて子どもの想像力を育むなど、健やかな成長を応援してくれる施設です。

    「ベビーコーナー」は、ママ友づくりのきっかけの場に
    「ベビーコーナー」は、ママ友づくりのきっかけの場に(名寄市こども未来課提供)

    利用対象は、0歳から小学生までの子どもとその保護者。年齢に合わせた遊び方で、屋内でも体を使ってアクティブに楽しむことができるゆとりのスペースはうれしい限りです。

    1歳6カ月頃までの赤ちゃん専用の「ベビーエリア」は、しっかり区切られているので安心して遊ばせられます。またこのエリアは、赤ちゃんを遊ばせるだけでなく、ママ同士の交流の場にもできそう。入場は1日3クールの完全入れ替え制。利用には事前の予約が必要で、密にならないよう配慮されています。

    「名寄市こどもの遊び場 にこにこらんど」
    所在地:名寄市西4条南8丁目1 西條名寄店2階
    営業時間:10:00~17:00(1日3クールの事前予約入れ替え制)
    利用時間:①10:00~12:00 ②12:30~14:30 ③15:00~17:00
    定休日:第4木曜、1月1日~3日
    利用料金:無料
    駐車場:あり(西條名寄店駐車場を利用)
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:080-4867-6804

    公式サイトで見る
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    絵本を楽しみながら、親子でゆったり過ごせる
    「えほんの里けんぶち 剣淵町絵本の館」(剣淵町)

    背の低い本棚いっぱいに、国内外のさまざまな絵本が並んでいる「えほんのへや」
    背の低い本棚いっぱいに、国内外のさまざまな絵本が並んでいる「えほんのへや」(剣淵町絵本の館提供)

    靴を脱いで入る館内は、ぐるっと歩いて一周できるたまご型。4万冊の蔵書を誇る「えほんのへや」には、道内出身や北海道にゆかりのある作家の絵本から、日本の絵本、世界の絵本、民話や動植物の図鑑まで、子どもの興味と関心をひく本がいっぱいそろっています。

    分かりやすくカテゴリー分けされているので、子どもの好みの絵本をすぐに見つけられます。赤ちゃんのための絵本コーナーやテーブル、小上がりもあるので、親子でゆっくり絵本の世界を楽しめそう。

    絵本と遊びをバランスよく織り交ぜながら過ごせる
    絵本と遊びをバランスよく織り交ぜながら過ごせる(剣淵町絵本の館提供)

    「えほんのへや」の一角には、ままごと遊びができる「ごっこはうす」や「木のパズル」、木の玉約10万個が入った「木の砂場」などもあり、絵本に囲まれながら地べたに寝そべったり、木製のおもちゃで遊んだりして、思い思いの時間を過ごせます。

    雑誌を含め3万冊を取りそろえる一般書も充実し、展示室では絵本作家の原画展などを開催するなど、子どもから大人までみんなの知的好奇心を満たしてくれる絵本の館。蔵書は3週間までの貸し出しも行っているので、上手に利用してみてくださいね。
    ※現在、木の砂場は新型コロナ感染症対策で使用を中止しています。

    「えほんの里けんぶち 剣淵町絵本の館」
    所在地:上川郡剣淵町緑町15番3号
    営業時間:10:00~17:00
    定休日:水曜、年末年始
    利用料金:無料(企画展示は一部有料)
    駐車場:あり(無料)
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:0165-34-2624

    公式サイトで見る
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    木のやさしい香りが漂う空間でゆったりと遊べる
    「くるみなの木遊館」(当麻町)

    赤ちゃんと一緒にくつろげるスペースも
    赤ちゃんと一緒にくつろげるスペースも(くるみなの木遊館提供)

    旭川の隣町、当麻町にある「くるみなの木遊館」は、木育を推進するためにつくられた、町民にとって憩いの空間です(町民以外の利用も可)。建物に使われている木材はすべて当麻町産。木のやさしい香りが漂う広々とした館内は、靴を脱いで入るスタイルだから、小さな赤ちゃんがいても安心。座ってくつろげるスペースには、ベビーベッドも備えてあります。

    木製遊具
    子どもの年齢に合わせて遊べる木製遊具がいっぱい!(くるみなの木遊館提供)

    「くるみなの木遊館」は障がい者の就労場所にもなっていて、館内には木工製品の工房があります。木育広場にある木製遊具やテーブルなどはその工房で作られたもの。ままごとハウスやすべり台、ウッドカーにジャングルジムなど、子どもの年齢に合わせて遊べる5つの大型遊具と40種類もの木製遊具、おもちゃがそろっていて、木のやさしいぬくもりに包まれながらゆったりと遊ぶことができます。

    また、館内の工房で作られた木製の雑貨やおもちゃを販売するコーナーでお買い物も楽しめます。当麻町産木材で作られたカッティングボードや、かたかた人形、ごっこ遊びにぴったりな「もく木寿司」、「もく木弁当」などが人気。品切れの場合もあるので、見かけたら要チェックです!

    「くるみなの木遊館」
    所在地:上川郡当麻町6条西4丁目
    営業時間:10:00~17:00(新型コロナウイルス感染拡大防止のため時短・休館の可能性あり)
    定休日:年末年始(12月29日~1月5日)
    利用料金:無料
    駐車場:あり(無料)
    授乳スペース:あり
    おむつ交換台:あり
    電話番号:0166-84-2882

    公式サイトで見る
    公式サイトで見る


    気になる遊び場は見つかりましたか? それぞれに個性があって、楽しそうなスポットばかりですよね。スキー場も豊富なこのエリア。外遊びと屋内遊びを組み合わせて、日帰りもしくは泊まりでめいっぱい楽しむのもいい考えかもしれません!

    ※2021年12月28日時点での情報です。
    ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、施設の営業時間、内容の変更や休業になっている場合があります。お出かけ前に最新の公式情報をご確認ください。

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