• 2020/04/08

    時短・手軽・省スペース!忙しい家族の”お助け麦茶”「やさしい麦茶 濃縮タイプ」を体験

    気温が上がってくると飲みたくなる麦茶。その麦茶を水とまぜるだけで作れる「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶 濃縮タイプ」が、昨年サントリーから発売され、子育て層を中心に人気を博しました。ママライターRさんがその魅力に迫るとともに、モニター企画に参加してくれた北海道ママのリアルな声をご紹介します。

    我が家の定番ドリンクは「麦茶」

    麦茶で乾杯

    独身の頃はお茶といえばウーロン茶や緑茶を好んでいましたが、2人の子どもがいる現在ではもっぱら麦茶派。麦茶はカフェインゼロなので、ゴクゴクとたくさん飲む子どもにも安心なうえ、手軽に水分やミネラルを補給できるところがいいですよね。熱中症対策としてたくさん消費する夏はもちろん、寒~い冬もホット麦茶にして飲むので、我が家では一年を通して欠かせない存在です。

    なかでもサントリーの「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」はすっきりとした味わいで飲みやすく、ほのかに感じる香ばしさがとっても美味しくて好み! 我が家のリピ買い品です。

    この「GREEN DA・KA・RA」ブランドに濃縮タイプの缶入り麦茶があることをご存じですか? 2019年4月16日に発売された「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶 濃縮タイプ(以下「やさしい麦茶 濃縮タイプ」)」は、水とまぜるだけで1~2Lの麦茶をつくることができる優れもの。圧倒的な手軽さで話題の商品です。

    麦茶を飲む息子 width=

    水とまぜるだけで1〜2Lの麦茶が完成!

    「やさしい麦茶 濃縮タイプ」の作り方はとっても簡単。普段使っている容器に1缶分の中身を全部入れ、1~2Lの水を注ぐだけ。これだけで麦茶が完成しちゃうんです。

    容器に「やさしい麦茶 濃縮タイプ」1缶分の中身を全部入れる

    1~2Lの水を注ぐ

    煮出しや水出しの麦茶と違い、麦茶パックを煮出したり頃合いを見計らって取り出したり…といった面倒な工程がないため、子どもでも簡単に作ることができました。「やさしい麦茶 濃縮タイプ」をきっかけに、我が家では小学1年生の息子が率先して麦茶を作ってくれるようになったので、私も大助かりです。

    完成

    また、注ぐ水の量(1~2L)によって好みで濃さを調節できるのもポイントです。1Lだと濃いめに、2Lだとすっきりとした味わいに。お子さんの年齢に合わせて、または大人用子ども用で分けて調節してもいいですね。

    ダイソーの冷水筒

    我が家で使っているのは1.2Lのダイソーの冷水筒。ふたをずらして注ぐタイプなので子どもにも扱いやすく、冷蔵庫のドアポケットにもすっきり収まるところが気に入っています。ゴムパッキンなどはついていないためパーツが少なく、洗いやすい点も◎です。

    お手伝い

    必要なときに、すぐ作れてすぐ飲める!

    「やさしい麦茶 濃縮タイプ」はすぐ作れてすぐに飲めるので、うっかり麦茶を切らしてしまってもあっという間に用意できます。急な来客の際はもちろん、先日息子の友達がたくさん遊びにきた際にもとっても助かりました。幼稚園、小学校から帰ってきた子どもたちの「のどかわいたー!」にもすぐに応えられて便利です。

    また、特にこれからの季節は幼稚園や小学校へ水筒を持って行く機会が増えますが、これなら前日夜に準備しておくのを忘れても大丈夫! 忙しい朝でもササッと準備できちゃいます。

    省スペースでスッキリ収納!

    麦茶の消費量が多い我が家は、以前は2Lのペットボトルの麦茶を購入していました。たっぷり飲めて便利な反面、サイズが大きく重いのでたくさん買い置きして収納しておくことができず、頻繁に買ってこなければならないのがちょっとした悩みでした。

    サイズ比較

    そんな悩みも「やさしい麦茶 濃縮タイプ」に出会って解決! 2Lのペットボトルと比較すると、濃縮タイプはこんなに小さいんです(=写真=)。高さ約10cmと場所を取らないので、ストック分をたくさん買っても省スペースで収納できます。保管期間もペットボトルが18カ月なのに対し、濃縮タイプは24カ月。日常使いだけでなく、備蓄にもおすすめです。

    何よりペットボトルよりごみがかさばらず、ラベルをはがす手間もないので、ごみ捨ても楽になりました。

    省スペースで収納が可能

    ネットスーパーや楽天市場、Amazonなどの通販サイトでも取り扱いがあるので、スーパーへ買い物に行くのが大変な時など、スマホやパソコンから手軽に購入できるのも大事なポイントですね。

    お出かけのお供に

    お出かけのお供に

    遠出の際にはもちろん、ちょっと近くの公園まで、なんて時にも麦茶は重宝します。水筒で持ち歩けば、毎回コンビニでペットボトルを買うよりもエコですし、はるかに安く済むので節約にもなりそうです。

    また、「やさしい麦茶 濃縮タイプ」は1缶180gと軽量のため、予備の缶を持ち歩いても荷物になりません。水さえあればどこでも麦茶が作れるので、お子さんのスポーツ観戦やアウトドア、旅行先などに予備の分を持っていっても良さそうです。

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