• PRSponsored by 北斗市
    プロモーション
    2020/01/15

    子育て応援タウン 北斗で、笑顔の子育てを。たくましい成長を

    日本は今、深刻な少子化時代。2019年に誕生した赤ちゃんの数は、ついに90万人を割りました。少子化を解消するために、北海道でも各市町村が子育てしやすいまちづくりに取り組んでいます。その中から、道南の北斗市を紹介します。

    自然豊かな北斗市は子育て支援策が盛りだくさん!

     北海道新幹線が発着し、南に津軽海峡、北にきじひき高原など、海と山に囲まれた自然豊かな北斗市。大都市、函館市に隣接する人口約4万7千人、都市機能と自然が融合するまちです。道内では雪が少ないのも暮らしやすい理由のひとつ。そんな北斗市には子育て支援が充実しています。

     大きな特徴は、高校卒業まで(※)の医療費が無料になること。外来、入院問わず病院での診療にかかる医療費を全額助成(保険診療外を除く)。さらに市内の小中学校に通っている場合、第2子の給食費は半額、第3子以降は全額無料に。部活動で全道または全国大会に出場する際にかかる費用の全額補助など、課外活動もサポートしてくれます。(※18歳に達した最初の3月31日まで)

     また、仕事などの理由で保護者が日中家庭にいない場合は、北斗市内の小学校に通う児童なら、市内17カ所に設置されている児童クラブが月額1000円で利用できます。保育所7カ所、認定子ども園2カ所、幼稚園も4カ所あり、すべての保育所で一時預かりサービスも実施。必要な時だけ1日1800円で預けることができるのもうれしいですね。

    地域で子育てを支援する体制が万全

     子育て世帯を応援する北斗市では、初めての子育てママでも安心して暮らせるような子育て支援の輪が広がっています。市内5カ所にある子育て支援事業の拠点には、0歳から未就園の小さな子どもを連れて行くことが可能。子ども同士、ママ同士の交流も盛んです。

     また妊娠中から産後6カ月までの新米ママのために、家事や育児をサポートする経験豊富なヘルパーさんを派遣。出産後1カ月までにママの心身のケアや育児のサポートを行う「産後ケア事業」も好評です。

     こんなまちなら、子育てのバタバタも少し解消できそうな気がしませんか。そんな北斗市で暮らしてみたい!という子育て世代の移住も増えているそう。

     そこで北斗市では移住についても手厚くサポート。市が紹介する「空き家バンク」を通して、住居を賃貸または購入した場合、購入費や改修費を最大50万円助成するなど、快適な移住生活への第一歩を応援しています。渡島・檜山以外の地域から移住し、市が認定した事業所に正規雇用されると一律5万円を引っ越し費用として助成も。

     子育て、暮らし、仕事、すべての面でサポート体制が整っている北斗市。さらに詳しい情報は市のホームページでチェックしてみてください。

    ◉お問い合わせ:北斗市総務部企画課
    ☎︎0138-73-3111(内線236) 受付時間:土・日・祝を除く9:00~17:00