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  • チューリップ鮮やか 木古内・サラキ岬 2年ぶりフェア

    サラキ岬広場で色とりどりのチューリップの花を楽しむ来場者

    【木古内】幕末の軍艦、咸臨(かんりん)丸が沈んだ町亀川のサラキ岬広場で、「チューリップフェア」(実行委主催)が開かれている。赤や黄色など色とりどりの花が咲き、訪れた観光客の目を楽しませている。

    町民有志が咸臨丸が製造されたオランダにちなみ、オランダの国花のチューリップ70種5万本を植栽している。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止し、2年ぶりの開催となった。

    1日に開幕し、新型コロナ対策として例年開いていた地場産グルメの販売会は行わず、チューリップのみを販売している。