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  • 児童会館 自由来館を休止 札幌市、制限施設を発表

    札幌市は4月16日、新型コロナウイルス対策で、利用を制限する市有施設を発表した。道が札幌市を対象にした不要不急の外出と他地域との往来自粛要請を5月14日まで延長したことに伴う措置で、市民の外出抑制を図る。

    4月17日からは、区民センターや地区センター、市消費者センターなどの貸室の利用人数を定員の50%以内とし、館内での飲食を禁止する。200カ所ある児童会館とミニ児童会館では26日から、自由来館を休止。登録した児童のみが利用できる「児童クラブ」と子育て中の親子が交流する「子育てサロン」事業は継続する。

    各区体育館や温水プールなどについては、昨年9月からの収容率を50%以内に制限する対策を続ける。(袖山香織)