Special
  • 八雲町と不二家コラボ 「ご当地カントリーマアム」町内限定で発売

    素材、パッケージともに八雲らしさを打ち出した「カントリーマアム 北海道ミルク味」

    【八雲】洋菓子メーカー大手の不二家(東京)は、渡島管内八雲町と共同企画したクッキー「ご当地カントリーマアム」を町内限定で発売した。同社の人気キャラクター「ペコちゃん」のモデルは八雲の牧場の一人娘―との伝説がきっかけになったコラボ商品で、昨年発売のミルキーに続き第2弾。

    新商品「北海道ミルク味」はクッキー生地に八雲産牛乳を使い、白く焼き上げた。同社は「ミルクの風味が優しくまろやかな口当たりに仕上げた」と話す。

    [広告]

    箱には噴火湾を見下ろす牧場のイラストをあしらい、個包装の袋は白地に黒の牛柄で「北海道八雲町の牛乳を使用しています」と紹介している。1箱8枚入り、500円。町情報交流物産館「丘の駅」で販売中。問い合わせは丘の駅(電)0137-65-6100へ。

    【関連記事】
    八雲と「ペコちゃん」コラボ、「ご当地ミルキー」 伝説元に企画販売