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  • 児童生徒の生活習慣に影響 道教委調査 新型コロナで

    北海道教育委員会(道教委)は13日の道議会文教委員会で、本年度の児童生徒の学習・生活習慣に関する調査結果を公表した。「毎日同じくらいの時刻に寝ている」と答えた小学生の割合が昨年度より2.7ポイント低い36.9%となるなど、生活リズムの乱れが一部でみられ、道教委は「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一斉休校も影響した」と分析している。

    調査は例年、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の一環で行っている。本年度はテストが中止となったため、道教委が一斉休校の影響などを把握しようと道内の小中学校に任意で調査のみ実施。対象は小学6年と中学3年で、回答率は99.6%だった。