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  • 道の駅みたら室蘭でイルミネーション 市と道科学大が協力

    道の駅みたら室蘭を彩るオブジェのイルミネーション

    室蘭市祝津町の道の駅みたら室蘭で、ステンドグラスのオブジェを使ったイルミネーションが輝いている。室蘭市観光課は「ゆっくり見て癒やされて」と話している。

    道科学大(札幌)で毎年12月に点灯しているイルミネーションのオブジェを、市が借りて実施。オブジェは高さ2.4メートルで、同大客員教授の東京のステンドグラスアーティスト、Mie(ミー)さんが手がけた。

    道の駅の玄関前に4基、館内に2基設置。内部から発光ダイオード(LED)で照らし、赤や黄色などカラフルな光を放っている。2月14日まで。午後4時から点灯する。(久保耕平)