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  • 冬空に花火と電飾で彩り 「五稜星の夢」開幕 函館

    ライトアップに合わせて花火が打ち上げられた五稜郭跡(中本翔撮影)

    【函館】函館市の五稜郭公園で29日、毎冬恒例の催し「五稜星(ほし)の夢」が始まり、約2千個の電飾が特別史跡五稜郭跡を彩り、市民や観光客の目を楽しませた。今年は一部の電球を外堀に設置したため、五稜郭タワーの展望台からは例年以上に星の形がくっきりと見える。

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    実行委員会が主催し、今年で31回目。五稜郭跡の周囲1.8キロを囲む発光ダイオード(LED)2千個が日没に合わせて一斉に点灯し、約400発の花火が打ち上げられた。