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  • 後志管内10人コロナ感染 小樽・稲穂小閉鎖 目立つ「家庭内」

    小樽市と道は27日、新型コロナウイルス感染者を後志管内で新たに10人確認したと発表した。小樽は9人で、うち3人は21日にクラスター(感染者集団)が確認された市立稲穂小の児童2人と教職員1人。市教委は同校を28日から12月11日まで学校閉鎖した。児童生徒から同居家族への家庭内感染が相次いで見られ、専門家は注意を呼び掛ける。

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    稲穂小の教職員は年代、性別非公表で児童は共に10代の男女。26日には花園小でもクラスターが発生しており、市教育委員会(市教委)の森貴仁教育部長は「重く受け止めている」と強調。市教委は稲穂小の児童が通う、市勤労女性センター内の放課後児童クラブも閉鎖した。