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  • びっくりドンキー、初のバーガー 来月から宅配で

    食べ応えを重視し、蒸しパンを使った宅配専用ハンバーガー(アレフ提供)

    ファミリーレストラン「びっくりドンキー」を展開するアレフ(札幌)は12月中旬、コロナ禍で需要が急増している宅配向けにハンバーガーを発売する。蒸しパンを使い、東南アジア風の味付けで既存チェーンとの違いを出し、まず札幌、東京、関西の計6店で取り扱う。同社は1968年、盛岡市でハンバーガー店として創業したが、びっくりドンキーでの販売は初めて。

    「アジアンパオバーガー」(千円)で、店内調理したハンバーグ100グラムにパクチーや魚醤(ぎょしょう)ソースを合わせ、もっちりした蒸しパンのパオで包む。フライドポテトも付け、ランチなどの需要を見込む。

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    札幌市内の石山通り店(中央区)と美香保店(東区)、東京の池袋サンシャイン通り店など2店、大阪の道頓堀店、兵庫の西宮今津店で始める。販売が好調なら店舗拡大も検討する。