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  • 2020/09/02

    妖精の仕業?キノコの輪 紋別市の園児が発見

    【紋別】キノコが輪になって生える「フェアリーリング(妖精の輪)」と呼ばれる現象を、市内の長南一真ちゃん(5)が大山町4の紋別墓園横の木立で見つけた。

    50個ほどのテングタケとみられるキノコが直径約3.5メートルの円を、トドマツの木の下につくっている。テングタケは毒を持つ。

    一真ちゃんは8月25日、幼稚園から帰る途中、母の摩依さん(37)が運転する車の助手席の窓から、数多くのキノコが生えているのを発見。近づいてみると、輪になっていたという。「初めて見た。宇宙人が作ったと思った」と一真ちゃん。

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    トップ写真説明/キノコのフェアリーリングを見つけた長南一真ちゃん(長南摩依さん提供)