Food
  • 2020/08/04

    「そとパフェ」はいかが 道の駅ふかがわ 地場産の果物活用

    【深川】道の駅「ライスランドふかがわ」の入り口にあるスイーツなどの持ち帰り専門店「パッド・ヴィレッジ」は今夏、旬の果物などを使った冷たいパフェ「パッドフローズン」を発売した。お酒を飲んだ後に食べる「シメパフェ」が話題になる中、同店の田川大輔さん(44)は「夏の青空の下で食べる『そとパフェ』です」とPRする。

    パフェは、田川さんが営む藤谷果樹園(市内音江町)で収穫期を迎えているブルーベリーのほか、本来の味を保つため真空パック後に加熱殺菌する「レアフル」加工を施した同園産リンゴ、北空知産の夏秋イチゴの3種類。いずれも1杯480円。

    道産牛乳でつくったコクのあるバニラアイスの濃厚な味わいに、果物の香りと酸味がアクセントになっている。田川さんは「観光やドライブのお供に、ここだけの味を楽しんで」と呼びかける。木曜定休で、営業時間は午前10時~午後6時。(矢野旦)


    トップ写真説明/果物の爽やかな味わいが楽しめるパフェ