• 2020/07/29

    恐竜骨格、カラフルぬり絵 札幌のアートディレクター考案

     札幌市の印刷会社のアートディレクター岡田善敬(よしのり)さん(45)が発案した単行本「恐竜 骨ぬりえ」が27日、角川書店から発売された。骨格の写真をもとに肉付けされた恐竜の姿を自由に想像し、色鉛筆などで描いていく新しいスタイルの塗り絵で、全国の博物館に収蔵されている18種類の恐竜の骨格の写真を収録している。

     岡田さんは札幌大同印刷に勤務し、日本の広告、グラフィックデザイン界で最も権威のある「東京アートディレクターズクラブ(ADC)賞」を道内で初めて獲得するなど、道内外で多くの賞を受賞している。

    【残り:273文字 / 全文:523文字】
    「どうしん電子版」にログインして続きを読む


    トップ写真説明/長男が塗った絵を手に「自分だけの恐竜を描いてほしい」と話す岡田さん