• 2020/07/03

    エゾタヌキ赤ちゃん保護 おびひろ動物園 5匹すくすく

     おびひろ動物園が、芽室町で見つかったエゾタヌキの赤ちゃん5匹を保護し、育てている。飼育員や獣医師がミルクなどを与えており、順調なら8月ごろに動物舎に移し、一般公開できるという。同園のエゾタヌキは計6匹となった。

     5匹は5月30日、芽室町の林で大けがをした雄の親タヌキと共に同園に持ち込まれた。親は死んだが、5匹の赤ちゃんは元気で、同園は鳥獣保護を所管する十勝総合振興局に連絡し、引き取った。保護時点で生後10日ほどとみられる。

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    トップ写真説明/おびひろ動物園が保護したエゾタヌキの赤ちゃん。「キュー」と甘えた声で飼育員を呼ぶ