• 2020/07/01

    帯広の保育園、店利用で保育料割引券 中心部にぎわい創出へ

     帯広市のしゅがーはーと保育園(西3南11)は8月から、市内中心部で買い物などをする際に、子どもを低料金で預かる「まちなか子育て応援プロジェクト」に取り組む。新型コロナウイルスの影響で地域経済が冷え込む中、市内中心部に子育て世代を呼び込み、平日日中のにぎわい創出を目指す。

     プロジェクトは同園に子どもを預け、連携する飲食店や小売店を利用すると、一時預かりの保育料割引券がもらえる仕組み。子育て中の保護者にリフレッシュを促すとともに、平日日中の買い物利用客数の増加を図る。対象は生後6カ月の乳児から小学生まで。市内中心部へ年間延べ4千人の流入を見込む。

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    トップ写真説明/「まちなか子育て応援プロジェクト」に取り組む、しゅがーはーと保育園の佐藤和徳園長