• 2020/06/30

    しみ、しわ、皮膚がん、白内障のリスク 紫外線 浴びすぎ注意 幼少期からしっかり対策を

     しみやしわの原因になる紫外線(UV)は夏に最も強くなる。紫外線には発がん作用があり、大量に浴び続けると皮膚がんになるリスクが高まる。屋外で過ごすのは紫外線が比較的弱い朝夕を意識し、日焼け止めや日傘を使うなど、子どものころからしっかり対策したい。

     かつて子どもは海や山で遊んで真っ黒に日焼けし、誇らしげに腕や足の皮をむいていた。日焼けは健康的なイメージもあったが、札幌市の桑園オリーブ皮膚科クリニック院長の米田明弘さん(48)は「紫外線の浴びすぎはまずい。健康的ではありません」と警鐘を鳴らす。

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