• 2018/05/09

    新生児聴覚スクリーニング検査 道内実施率、全国で最低 早期発見、適切な療育重要

     生まれてすぐの赤ちゃんに難聴の疑いがないか調べる「新生児聴覚スクリーニング検査」に関する日本産婦人科医会の調査で、道内の医療機関での検査実施率などが全国で最低だったことが分かった。調査は2016年度の実施状況が対象で、道内は分娩(ぶんべん)可能な医療機関(91施設)のうち53施設が回答した。検査が実施可能と答えた医療機関は81%(43施設)。53施設で生まれた赤ちゃんへの検査実施率は73%と、いずれも全国の都道府県で最も低かった。

     先天性の難聴は千人に1~2人とされ、早期に見つけて適切な療育を受ければ、聞いて話す力を身につけやすいとされる。

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