• 2019/12/01

    仮想の街で児童が社会体験 働いて納税、楽しく買い物も 留萌

     【留萌】小学生に仮想の街で働く体験をしてもらう「キッズビジネスタウン」が30日、留萌高で開かれた。参加者は信金や土産店、うどん・そば店などのブースで次々と働き、得た給料で税金を納めた後、買い物も楽しんだ。1日も行われる。

     同校情報ビジネス科が生徒に勤労社会の流れを理解してもらおうと企画。同校前身の留萌千望高が2012年から始めた。初日は市内の小学4~6年生79人が訪れ、市民登録した後、働く場所の空き情報を見ながら、校内の教室に設けられた仮想の警察署や介護施設、ケーキ店など十数カ所で仕事を始めた。

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