• 2019/08/15

    シマウマとハーフ しましま子馬 新冠の牧場で誕生

     【新冠】馬産地・新冠の牧場スターファームで、シマウマと一般の馬を交配させた子馬が誕生し、2頭がすくすくと育っている。しま模様が生後約1カ月の小さな体にうっすらと見え、町民らが興味深そうに見入っている。公益社団法人日本馬事協会(東京)によると、シマウマとの交配馬は極めて珍しいという。

     同牧場は敷地約5ヘクタールで、サラブレッドやアパルーサ、ハフリンガーなど約50頭の馬を飼育。田村義徳社長(65)は「珍しい馬を育てたい」と3年前に神奈川県の観光牧場から雄のシマウマ=当時6歳=を購入し、アパルーサやハフリンガーの雌との交配に挑戦してきた。

    【残り:342文字/全文:612文字】
    「どうしん電子版」にログインして続きを読む