• 2019/07/14

    水遊びの季節到来 プール、海で子供ら笑顔 石狩管内

     夏の3連休初日の13日、石狩管内は各地でプール開きや海開きが行われ、あいにくの曇り空をものともせず、子供や家族連れらが水遊びや海のイベントを楽しんだ。

     札幌管区気象台によるとこの日、低気圧が近づいた影響で、石狩管内は終日曇り空で、最高気温は平年並みからやや低めだった。

     今季の営業を始めた札幌市手稲区の屋外プール「ていねプール」では、波が次々と押し寄せてくる「波のプール」や1周250メートルの「流れるプール」に子どもたちが次々と入り、にぎわった。札幌市立西宮の沢小5年の菅田晴飛(はると)君(10)は「ウオータースライダーは流れが速くて楽しかった。あと10回は来たい」と笑顔だった。

     営業は8月25日までの午前9時半~午後4時半。期間中無休。

     石狩市弁天町の石狩浜海水浴場「あそびーち石狩」では、安全祈願祭に続き、YOSAKOIの演舞や地引き網体験を実施。石狩市立生振小1年の金谷ゆりさん(6)は「海の水はとっても気持ち良かった。地引き網は手にまめができそうなほど重かった」と話していた。海水浴場の開設は8月18日までの午前8時~午後6時。(犬飼裕一)