• 2019/02/12

    歌や踊りで国際交流 24日、函館で「世界のこどもフェスティバル」

     世界の子どもたちが踊りや合唱、演奏などを披露する「世界のこどもフェスティバル」(「世界のこども」など主催)が24日午後2時から、函館市芸術ホール(五稜郭町)で開かれる。今年はロシア、台湾、函館市内などの総勢約200人が出演し、歌や踊りなどを通じて交流を深める。

     毎夏市内で開かれている「はこだて国際民俗芸術祭」の子供版として2014年から毎年開き、6回目。今年は海外から、ロシアのフォークダンスグループ「タシマ」(ハバロフスク、15人)と舞踊芸術アンサンブル「ジー・ネクスト」(ユジノサハリンスク、11人)、台湾の「ラン・ヤン・ダンサーズ」(宜蘭県、25人)の3グループを迎える。「タシマ」は歌や踊りを中心に少数民族ナナイの文化を広める活動をしており、「ラン・ヤン・ダンサーズ」は過去に「はこだて国際民俗芸術祭」に出演し、高く評価されたという。市内からは青い鳥保育園、神山保育園、学童クラブひのてん、劇団わんぱく、元気クラブ、コバト保育園、つくしの子保育園、ひのき屋の8団体が出演する。

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