• 2019/02/06

    旭川冬まつり開幕 60年の歴史を刻む大雪像

     【旭川】道北最大級の冬の祭典、第60回旭川冬まつり(実行委主催)が6日、旭川市内の石狩川旭橋河畔をメイン会場に開幕した。今年の大雪像は、第1回の大雪像「名古屋城」などを組み合わせた幅140メートルの「60yearsミュージアム」で“還暦”を迎えたまつりの歴史を感じさせる。

     旭川地方気象台によると、午前9時の旭川の気温は氷点下度5・8度。愛知県から夫婦で初めて訪れた鈴木啓友(けいすけ)さん(62)は100メートルの雪の滑り台を体験し「スピードが出て気持ちよかった」と笑顔だった。

     冬まつりは11日までの午前9時~午後9時(最終日は同8時)。会場では道北のグルメを味わう「冬マルシェ」などが楽しめる。

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