• 2018/12/07

    道内、インフルエンザ流行期に うがいや手洗い呼びかけ

     道は7日、道内の定点医療機関(223カ所)を11月26日~12月2日に受診したインフルエンザ患者数が1医療機関当たり1・21人となり、流行開始の目安となる1人を上回ったと発表した。

     道によると、流行期入りの時期は例年並みで、前年より1週間遅い。

     保健所管内別の平均患者数は、名寄が6人と最多で、次いで稚内3・75人、岩見沢3・5人など。札幌市は1・04人だった。

     感染は今後さらに拡大する見込み。ピークは例年、1月下旬から2月ごろ。道は、十分な栄養と休養で体の抵抗力をつけ、うがいや手洗いなどで予防するよう呼びかけている。(高橋澄恵)