• 「トライアル」12月開業 ヨーカドー旭川跡 24時間営業など説明

    イトーヨーカドー旭川店の後継店舗としてトライアルが開業する大成ファミリープラザ(宮永春希撮影)

    ディスカウントストア大手のトライアルカンパニー(福岡市)は29日夜、5月までイトーヨーカドー旭川店が入居していた旭川市内の「大成ファミリープラザ」(6の14)への出店について、市内で地元説明会を開いた。店舗面積は全国のトライアルで最大で、12月上旬から24時間営業で食料品などを販売する。
     
    説明会は、大規模小売店舗立地法に基づいて開催。同社成長戦略本部の須藤一司・東日本ブロック担当部長や、建物を所有する交洋不動産(札幌)不動産事業部の矢嶋洋一専務執行役員らが出席した。

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    店名は「メガセンタートライアル旭川店」で、店舗部分の面積は約1万5千平方メートル。セルフレジ機能のついた「スマートショッピングカート」を道内で初めて導入し、地下1階では食料品を、1、2階で雑貨や衣料品、医薬品などを販売する。駐車場の利用時間も24時間とする。
     
    イトーヨーカドー入居時にあった旭川市の情報発信コーナーや学習スペースはトライアル開店後も設置される。
     
    トライアル側は「市内の永山、神楽の2店舗はそれぞれ約2千平方メートルと通常店舗の半分の売り場だった。旭川店では食品に力を入れ、面積も広く取る」と説明した。(山口真理絵)

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