• ネットで雪像コンテスト 当別「あそ雪の広場」代替イベント 優れた作品に賞品

    中止となった「あそ雪の広場」の代替イベントとして開かれる「とうべつ雪像コンテスト」のポスター

    【当別】新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となったイベント「あそ雪の広場」実行委員会(実行委)は代替イベントとして「あそ雪の広場特別企画 とうべつ雪像コンテスト2021」を16日から2月7日まで開催する。会場を設けず、参加者それぞれに自宅などで作った雪像の画像をインターネット上に投稿してもらい、優れた作品には賞品を贈る。

    コンテストは個人や家族による「一般」と「企業・団体」の2部門で、町内で作った雪像が対象。期間中にインスタグラムやツイッターなどのSNSで「#とうべつ雪像コンテスト2021」と入れて画像を投稿するか、メール、郵送で写真を添えて応募する。

    出品数や大きさに制限はなく、実行委が画像を基にアイデアや精巧さなどを審査。2月8日以降、実行委事務局の町観光協会ホームページやSNSで結果を発表する。一般部門は最優秀賞以下12点、企業・団体部門は最優秀賞1点を選び、賞品として町内で使える商品券や飲食券2万~5万円を贈る。

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    「あそ雪」は豪雪地帯である当別の雪を観光資源にしようと1983年に始まった名物イベント。昨年は町内外から延べ約7500人が来場した。実行委は今年、初の中止を決めたが、「町に明るい話題を」と自宅からでも楽しめるコンテストを企画した。

    町観光協会は「親子で気軽に参加してもらいたい」と呼び掛け、賞品の飲食券を利用できる飲食店を募集している。問い合わせは同協会TEL.0133-23-3129へ。(水野可菜)

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