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  • 家族の絆を深める開放的な空間が魅力。子育てにやさしい住宅見学レポート!

    2021/03/30
    PR / 北海道セキスイハイム株式会社
    ライフスタイルが変化している今、家選びの条件も変化しています。日常の家事や育児などに配慮した住まいであることに加え、家族との時間を大切にできる空間を求める人が増えているそうです。そこで、今回は札幌を中心に、ママのための“ご褒美イベント”を開催し、多くのママの声に触れてきた「OSYA MAM(オシャマム)」のメンバーが清田区平岡にあるセキスイハイムの新築分譲住宅を見学し、その魅力に触れた様子を紹介します。

    ※撮影時のみ、マスクを外しています。

    家族が安全・安心に暮らせる
    セキスイハイムの分譲住宅へ

    見学する家を前に、期待が膨らむ赤間さん親子(写真中央)と横澤さん(写真右)

    今回、ママの視点から住宅を見学したのは「OSYA MAM」の二人。「OSYA MAM」とは、札幌のママたちが子どもと一緒に気兼ねなく、外食とおしゃれを楽しめるイベントを企画、開催をする子育てママグループ。

    代表を務める赤間しのさんは、設立以来さまざまなイベントを企画し、多くのママたちの輪をつなげてきました。自身も18歳と9歳のふたりの男の子のママで、今日は弟の伽夢偉(かむい)くんも一緒に見学します。横澤あやさんは「OSYA MAM」の統括マネージャー。食育健康アドバイザーなどの資格を持ち、5歳の女の子を育てながらイベント企画に携わっています。

    二人とも現在はマンションにお住まいですが、一軒家に住むことを考えたこともあるようです。「家は人生の中で最も大きな買い物。できるだけ後悔しないよう、設備や間取りなど納得いくまで選びたくて、購入はまだ先の話にしていました」と横澤さんは話します。

    まずはセキスイハイムの家の安全性に関する話から案内がスタート(写真左はセキスイハイム 案内役の押野さん)

    いよいよ見学がスタート! 案内してくれるのは、セキスイハイムの押野 誠也(おしの せいや)さんです。セキスイハイムの家づくりのコンセプトから説明してくれました。「セキスイハイムは、家族が安全・安心に暮らせる家を追求しています。そのため、このお家は鉄骨でできた災害に強い造りになっています。耐久性も高く、例えば外壁は特殊なコーティングを施しているため、約20年塗替えの必要がありません」という話に大きく頷く二人。「一軒家に住むなら、長く大切に住みたい」というのは共通の思いのようです。

    家族が自然と集まるLDKは
    快適と安心の空間

    キッチンから、ダイニングもリビングも見渡せる開放的な造り

    今回見学した住宅は、家族の住まいとして人気の高い4LDK+フリースペースの間取り(※)です。
    (※)1F:LDK(L:リビング、D:ダイニング、K:キッチン)、タタミルーム / 2F:フリースペース、主寝室、洋室×2

    清潔感のある玄関から扉を開けると、最初に広がったのは20帖の大空間。「奥行きがあってとっても広い!」と赤間さんが驚くように、LDKには広さを感じさせる工夫がいくつもあります。

    「キッチンの前に壁や柱がないので、リビングまで目線が一直線に届きます」という押野さんの言葉で、赤間さんはキッチンへ。「キッチンからリビングが見えることは家選びの条件の1つです。下の子(伽夢偉くん)はリビング学習をさせていますが、この対面型キッチンだと、家事をしたままでもすぐに話を聞けそう」と納得の様子。横澤さんも「うちは子どもがまだ小さく、走り回るので目が離せませんが、このLDKならどこにいても子どもに目が届くので安心」と話します。リビング、ダイニング、キッチン、家族がそれぞれの場所にいても姿を感じられる空間は、子育てにもやさしく、家族を思うママにとって魅力的です。

    庭とつながる心地よいリビング。
    コミュニケーションが生まれるオープン階段も

    明るいリビング。大きな窓から庭との出入りが可能

    大きな窓が特徴的なリビングは、日が差し込み、あたたかく明るい空間。窓を開けると庭につながり、赤間さんは「子どもが小さい家庭は庭でプール遊びが楽しめそう。窓が大きいので大人はリビングから見守れますね」と早速アイデアが浮かんだようです。

    リビングを通るように設計されたオープン階段

    リビングにはオープン階段が取り付けられています。オープン階段とは、横壁や段と段の間の板がない階段のことで、リビングへの圧迫感がありません。「リビングにいても帰宅した家族と必ず顔を合わせられるので、会話もしやすそう」と横澤さん。ここにも家族のふれあいの空間が演出されています。

    用途は家族の成長に合わせて。
    開放的なフリースペース

    階段を上がると、家族の会話が生まれる2つ目のスペースが

    2階へ上がると、天井が高く開放的なフリースペースがあります。「寝室や子ども部屋に行くために必ず通るスペース。『おやすみなさい』など自然と家族の会話が生まれる場所です」と押野さん。

    フリースペースは居心地がよく、伽夢偉くんも「こういう家に住んでみたい」と思わず一言

    マンションにはない雰囲気の部屋に伽夢偉くんもお気に入りの様子。「カウンタースペースは、お子さんの勉強スペースにしたり、大人のちょっとしたワーキングスペースにしたり、家族によってさまざまな使い方ができます」と押野さんが教えてくれたように、赤間さんも「リモートでミーティングをするのに明るくていい場所。これからはこういう場所が家に必要かも」と話します。

    収納の多さに、ママたちも大満足!

    タオルや衛生用品などを置く収納が多く、すっきりまとまった空間にできる洗面室

    このお家のもうひとつのポイントは、収納スペースの多さ。もう一度、1階へ移動し洗面室の収納を見学します。床から天井まで利用した背の高い収納棚が2つ、扉付きで奥行きのある広めの収納スペースが1つありました。この収納力には二人も興味津々の様子。横澤さんは「タオルは洗面台の後ろ、日用品のストックは隠せる収納スペースに。そんな風に生活を考えられた収納がとても便利!」と隅々までチェックします。

    キッチンには食器や調理器具などのアイテムに対応した、さまざまなサイズの収納棚が完備(セキスイハイム提供写真)

    洗面室の他にキッチンにもたくさんの収納スペースを確保しており、用途に合わせた多様な収納棚が備え付けられています。キッチンの収納扉は、地震が起きたときに扉が飛び出して開かない仕様となっており、安全性も考慮されています。


    2階の主寝室に設置された収容力の高いウォークインクローゼット

    収納は2階の各部屋にも。特に一番大きな寝室には、ご夫婦の洋服や寝具がたっぷり収納できるウォークインクローゼットがついています。「衣類関連はどうしても場所をとってしまうので、クローゼットの収容力は重要視しています。この広さがあれば十分入りますね」と赤間さんは嬉しそう。ウォークインクローゼットは、ハンガーをかけたり衣装ケースを置いたり、さまざまな使い方ができます。たっぷりの収納力に、二人とも満足そうです。

    セキスイハイムの家を知って、
    これからの家族の過ごし方を考える

    家づくりについての話に花が咲く横澤さん、赤間さん

    今回の見学を通じて、家族の絆を深めるセキスイハイムの家の魅力を存分に感じた様子の二人。見学した中で一番印象的だったのは2階のフリースペースと話す横澤さん。「開放的なスペースは、子どもが遊ぶ場所にぴったり。まだ小さいうちは広い空間で思い切り遊んでほしいと思うからです。個々の部屋に行くのに必ず通るスペースがあるのも、家族を近くに感じられて魅力的ですね」と話してくれました。

    赤間さんは自身の生活を振り返り「うちは日頃から会話が多くオープンな子育てを心がけています。広くても家族が自然と集まる場所があるのは、そんな子育てにぴったりかもしれませんね」と微笑みます。

    結婚や出産、子供の成長といったライフイベントのタイミングで、引越しやマイホームの購入を考える人も多いでしょう。赤間さん、横澤さんのように、見学し実際に目で見ることで、より具体的に家族の姿をイメージすることができます。理想の住まいのヒントを探しに、セキスイハイムの分譲住宅へ足を運んでみませんか。

    ◉問い合わせ先:北海道セキスイハイム株式会社 TEL.0120-201-816


    取材・文/鈴木志保 撮影/國枝琢磨