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    仕事・保活
    2020/01/27

    子育ても仕事もイキイキと。働くママをレポート

    「女性も社会に出て活躍しよう!」とは言われますが、子育て中のママにとって、育児と仕事の両立やブランク、保育園探しなど、ハードルが多すぎて、「外で仕事をしよう」とは簡単に決められません。では、実際に働いているママたちは、どうやって初めの一歩を踏み出したのでしょうか? 仕事を持ちながら子育てしているママに、話を聞きました。

    「妊娠・出産しても働ける仕事を探しました」

    2歳と1歳の女の子を育てながら働く小原さん
    2歳と1歳の女の子を育てながら働く小原さん

     
     2歳と1歳の女の子を持つ小原さん(35歳)は、現在、札幌市内中心部にオフィスを構える損害保険のコールセンター「SOMPOコミュニケーションズ」に勤務しています。「以前は飲食店で働いていたのですが、結婚を機に将来的に妊娠・出産を経ても続けられる仕事に転職しようと考えました。妊娠中は立ち仕事が大変になりますし、子育て中はシフトにゆとりがない職場だと急なお休みにも対応してもらえないと思ったからです」と小原さんは話します。そこで勤務先の候補に挙がったのがコールセンターでした。「未経験の仕事でしたが、妊娠中も無理なく働けるなど、考えていた条件にぴったりだと思いました」。

     そんな小原さんは、第一子を授かった際には妊娠9カ月まで勤務。産休・育休制度を利用している間にめでたく第二子を授かったため、次女が1歳の誕生日を迎えてから職場復帰を果たしました。

    朝の時間活用と時短勤務で育児も無理なく

    小原さんが働くSOMPOコミュニケーションズのオフィス
    小原さんが働くSOMPOコミュニケーションズのオフィス

     
     育休中に二人の子どもが通う保育園も決まり、職場に復帰した小原さん。現在は時短勤務制度を利用し、週5日、9時から16時まで勤務しています。1日のスケジュールはどうなっているのでしょう?

     「朝は5時くらいに起きて、朝食のほかに夕飯の準備もしておきます。子どもを保育園に連れて行って9時から仕事。16時に退社し、保育園へ。帰宅後はすぐに夕食、お風呂、洗濯を済ませ、遅くても20時半までには子どもを寝かしつけます。私も一緒に寝てしまうこともしょっちゅう。掃除はお休みの日にまとめてやるようにしています」。忙しそうな毎日ですが、「仕事に復帰してからは以前よりもリフレッシュできている気がします」と小原さんは笑顔を見せます。笑顔で働ける大きな理由は、「子育てに理解のある職場だから」。「子どもが熱を出したときは看護休暇が利用できます。保育園からの急な呼び出しにも対応してくださるので、心強いですね」と話します。

    「お客様から感謝の言葉にやりがいを感じます」

    初めての仕事も先輩のサポートがあるから安心
    初めての仕事も先輩のサポートがあるから安心

     
     小原さんの職場には女性が多く、子育て中のママさんも。「育児について話すこともあります」と小原さん。仲間がいるからこそ理解もあり、育児と仕事の両立についての不安も軽減できそうです。現在の業務内容は、損害保険についての電話対応。保険の知識や電話対応の技術は、入社後の研修でしっかり学べたので仕事面での不安はなかったと言います。「ここで働く前は、コールセンターの仕事と言えばクレーム対応が中心でストレスがたまりそうというイメージでした。実際にやってみると、そんなイメージとは真逆。クレームどころか、感謝の言葉をいただくことも。職場の雰囲気は明るく、何より子育てに理解のある職場なのがうれしい。コールセンターに転職して正解でした」。そう語る小原さんは、子どもが大きくなっても、今の仕事を続け、ゆくゆくは保険に関する資格取得にもチャレンジしたいと話します。

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