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    仕事・保活
    2019/05/20

    ライフプランを見据えた仕事選びのススメ

     子育て中のママが仕事を始める際、家事や子育てに支障なく働けることはいちばん大切なこと。さらに将来子育てを終えたあとのライフプランを考えると、長く続けていけるやりがいのある仕事であればなお理想的ですね。

     そんな仕事の選択肢のひとつに、公文式学習でおなじみの「くもんの先生」があります。わが子も自分の人生も大切にしたいママたちが「くもんの先生」を選ぶ理由はいろいろ。

    ◎ 教室は週2日、1日5時間程度から始められるので家事や子育ての時間も大切にできる
    ◎ 研修制度やサポート体制が整っているので指導経験がなくても安心
    ◎ 子育ての経験を指導に、指導のノウハウを子育てに活かせる
    ◎ 研修や子ども・保護者との出会いを通じて自分自身が成長できる
    ◎ 子育てなどライフプランに合わせて教室を運営できる         ……など


     では実際に「くもんの先生」として活躍しているママたちは、どのように仕事と子育てを両立し、どんなところにやりがいを見い出しているのでしょうか。2人のくもんの先生をご紹介します。

    事務局のサポートで安心して運営できる
    長く続ける価値のある仕事です


    [CASE 1]三好 陽子さん(札幌市 バスセンター前教室、元町小前教室)

    ◆子育て中でもやりがいのある仕事がしたい

     長女を出産後に派遣の仕事を始めた三好さん。仕事の内容や収入に物足りなさを感じるようになり、「子どもに負担をかけず、やりがいも収入も納得できる仕事がしたい」と、8年前(お子さんが4歳の時)に地下鉄通勤圏のテナントを借りて教室を新規開設。その後さらに自宅近くの教室を引き継ぎ、現在2教室を運営しています。



    ◆事務局の手厚いサポートでスムーズに開業

     「くもんの先生」は被雇用者ではなく個人事業主として教室を運営しています。といってもゼロからの独立開業ではなく、(株)公文教育研究会(KUMON)の各地の事務局が全面的にサポートしてくれるので安心です。「最初は生徒を集められるか心配でしたが、KUMON提供のチラシをポスティングするうちに、徐々に生徒が増えていきました。テレビや新聞を使った広告のバックアップと、誰もが知っているKUMONの知名度も大きかったと思います」と三好さん。手厚いサポートを受けながら開業できるのは、大手企業ならではのメリットかもしれません。



    ◆ライフプランに合わせて教室を運営できる

     ライフプランに合わせて働けるのも「くもんの先生」の良い所。三好さんも長女が小さいうちは早めの時間で教室を閉めたり、学年が上がってからは時間を延長して教室を開けるなど、成長に合わせて運営してきました。現在は2教室・週4日のペースで運営しており、長女もママの教室に通っています。「生徒として接することで自分の娘を客観的に見ることができるようになりました。娘も親が働く姿を見ることで自立心が芽生えたように思います」。



    ◆仲間と学び合い、支え合って長く続けられる仕事

     先生としての勉強の機会も充実。「他教室の先生の話を聞くのはすごく勉強になりますし、交流を深める大切な時間です。働くママ同士で気持ちを共有できるので、先生同士でお互いに助け合うことも。今後は親の介護も考えなくてはならないので、いざという時に助け合えるつながりは心強いですね」。実はお母様も「くもんの先生」だったので、年齢を重ねても続けやすい仕事であることを実感している三好さん。「長く続いている教室の中には親子2代にわたって通われるケースもあると聞きます。私もできる限り長く続けて、地域の学力向上に貢献したいですね」と笑顔で語ってくれました。

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