• 2019/10/10

    可愛いハロウィンクッキーを作ろう!

    スティック型クッキーもハロウィン仕様に♪

    今回はもう1パターン、こんなクッキー型を使って作ってみようと思います。

    この形なら、型がなくても生地を包丁でカットして作ることもできます。正方形や丸型で作るのもいいですね。

    先ほどの色に加え、薄めのオレンジ色と黄色を作り足しました。色数が増えるとカラフルで可愛いですが、色を作る作業が少し大変になるので、慣れるまでは無理せず色数を少なめにすると気楽に楽しめますよ。

    まずは長方形型にアウトラインを描き、ゆるいアイシングで中を塗りつぶしていきます。

    ここでも乾く前に水玉模様にするテクニックを使います。ベースになじんだ水玉模様が可愛いですよね!

    しっかりと表面を乾燥させたら、さらに描き込んでいきます。

    小さなおばけやかぼちゃを描いたり、枝とコウモリを描いたり。

    塗りつぶしてさらに乾燥させましょう。

    アウトライン用のアイシングをぷっくり絞り出し、ボコボコ固い質感を活かして描くかぼちゃも可愛いですよ。

    目鼻を描いたらできあがりです。

    スティック型クッキーも色合いとデコレーションでハロウィン仕様に♪ お友達に分けて配るのにもいいですね。

    袋に入れてラッピングする場合は、乾燥が足りないと張り付いてしまいます。しっかり乾燥させて、翌日以降に入れてくださいね。


    いかがでしたか? 次回は12月。クリスマスのクッキーといえば、ジンジャーマンのクッキーや、憧れの立体お菓子の家のクッキー。
    立体に組み立てるのはコツがいりますが、お子さんから歓声が上がること間違いなし!
    アイシングと市販のお菓子を使って、カラフルなお菓子の家を建てましょう。どうぞお楽しみに♪

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    <Vol.1> 基本の型抜きクッキーの作り方
    <Vol.2> アイシングクリームの作り方と塗り方
    <Vol.3> アイシングクリームの着色と模様
    <Vol.4> ミニパーツや模様でアレンジを楽しむ
     

    columnist
    金田一 真優 (Mayu Kindaichi)

    札幌市出身。北海道大学法学部卒。
    お菓子作りとは無縁の営業マン時代を経て、夫の転勤で退職、専業主婦に。
    育児の傍ら趣味で始めたアイシングクッキーに夢中になり、独学で技術やコツを習得。2013年より、教室「KIN Sugar Labo.」を主宰している。自宅レッスンや出張レッスンを開催しながら、アニバーサリー円山店のアイシングクッキーの製造も手がける。

    Instagram:www.instagram.com/kinlabo/