• 2018/09/12

    四季折々の自然から子どもが喜ぶ遊具まで、何度でも足を運びたくなる公園

    道南四季の杜公園(函館市)

    「花の丘」「野原の丘」「小川の里」「里の森」という4つのゾーンで構成された、総面積65.1haという広大な敷地の公園。

    ゾーンごとに楽しみ方はさまざまです。季節ごとの花や紅葉を楽しんだり、子どもたちに大人気のフワフワやコンビネーション遊具で遊んだり、森の中を年齢や体力にあわせて散策するなど、何度足を運んでも新しい楽しみ方がきっと見つかります。

    ◇◇ 各ゾーンの紹介 ◇◇

    【花の丘ゾーン】

    ならだかな丘にヒースガーデンが広がり、春や夏はピンクや白の可憐な花が、秋には色鮮やかな紅葉が楽しめます。
    積雪期にはイベント広場がソリ滑り場になり、子どもから大人まで冬のソリ遊びを楽しむことができます。

    【野原の丘ゾーン】

    思い切り走りまわって遊べる原っぱや、フワフワドームやコンビネーション遊具などを設置。
    バーベキューコーナーやファンシーサイクル専用コースも用意されています。

    【小川の里ゾーン】

    水田が広がり小川が流れる、まさに里山の風景。
    毎年田植えや稲刈り体験会も開催されるほか、小さい子どもでも安心な水深が浅い水場もあります。

    【里の森ゾーン】

    緑豊かな自然林が広がるゾーン。四季折々の森の表情が楽しめます。
    間伐や樹名板づくりなど、森を身近に体験できるイベントも開催されます。

    ♪子ども連れが楽しめるおすすめポイント♪
    丘の家にある未就学児専用の「ちびっこ広場」には、小さな子どもが安心して遊べる遊具をはじめ、絵本やぬり絵などが用意されていて自由にのびのび遊べます。天候を気にすることなく遊ぶことができるほか、クッション性のある床材、授乳室や広いトイレなど、子連れにやさしい設備が充実している点もうれしいポイント。絵本の読み聞かせも定期的に開催。ぜひ参加してみて。


    【対象】 未就学児
    【料金】 無料
    【開放時間】:4月~10月 / 毎週金・土・日・祝日 10:00~16:00、11月~3月 / 毎日9:00~17:00
    ※ゴールデンウィークやお盆期間に開放する場合があります。
    ※必ず保護者同伴。※広場内での飲食・喫煙は不可(丘の家ラウンジなど可能)。

    「道南四季の杜公園」基本情報

    【所在地】 函館市亀田中野町199-2
    【アクセス】 函館駅から車で約22分

    【開園期間】 通年(野原の丘一部は11~3月まで閉園)
    【開園時間】 花の丘・小川の里・里の森ゾーン / 9:00~17:00、野原の丘ゾーン / 10:00~16:00(※冬期間閉鎖)
    ※積雪期間は、花の丘南駐車場・小川の里駐車場・里の舎については10:00~16:30
    【休園日】 年末年始(12月29日~1月3日)
    【入園料】 無料
    【駐車場】 4カ所 計675台 / 無料(その他身障者用駐車場5カ所 計25台)
    【一般トイレ】 あり
    【車椅子トイレ】 あり
    【食堂施設】 なし(喫茶コーナーあり)
    【売店施設】 なし
    【ベビーカー貸出】 あり / 2台
    【ベビーカー乗り入れ】 可
    【授乳室】 あり
    【おむつ交換台】 あり
    【食事持込】 可
    【電話】 0138-34-3888(北海道立道南四季の杜公園 管理事務所)
    【公式サイト】 https://www.hakodate-jts-kosya.jp/shikinomori/

    ※営業内容や施設設備が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。
    ※掲載している情報や写真は最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
    ※料金は消費税8%内税表記です。