• 2018/05/31

    <日本一>と<世界初>の展示がある、北見の小さな人気水族館

    北の大地の水族館 山の水族館(北見市)

    2012年7月にリニューアルオープンし、今や全国的に知られるようになった水族館。新江ノ島水族館(神奈川県)、池袋サンシャイン水族館(東京都)のリニューアルなどを手がけた水族館プロデューサー 中村元氏がプロデュースした斬新な展示が多くの感動を呼んでいます。

    現在では北海道の一部でしか生息が確認されていない、日本最大の淡水魚であるイトウを20匹も飼育。これは、日本で最多の飼育数なんだとか。1メートル級に成長したイトウは迫力十分で必見です。

    この<日本一>の数を誇るイトウの大水槽には「いただきますライブ」というプログラムがあり、職員がイトウに“生きたニジマス”を与え、捕食するシーンを見ることもできます。こちらも迫力があり、大人にも人気です。

    【 北海道にしか生息しない幻の巨大魚・イトウが生きたニジマスを追いかけ食べる様子 】

    渓畔林の光景を再現した「四季の水槽」では、冬に<世界初>の体験が。寒さのため水槽の上層部が凍り(!!)、その凍った川面の下を泳ぐ魚たちの様子が見られる世界初の水槽で、北の生命のたくましさを感じることができます。

    ドーム状になった水槽で、頭上から大量に流れ落ちる滝を下から見上げることができる日本初の「滝つぼ水槽」は、来場者が記念撮影をするフォトスポットでもあるので、ぜひ家族写真を撮ってみて。

    ♪子ども連れが楽しめるおすすめポイント♪
    「ふれあいタッチコーナー」では、さまざまな魚との楽しみ方ができます。特に、皮膚の古い角質を食べるドクターフィッシュの体験が子どもたちに大人気! 水槽の中に手を入れると皮膚を突かれ、少しくすぐったいかもしれませんが、その感触を親子でぜひ体験してみて。また、川のわずかな変化を水槽内の魚たちが敏感に感じ取り、上流へ移動する「川魚のジャンプ水槽」も人気です。

    「北の大地の水族館(山の水族館)」基本情報

    【所在地】 北見市留辺蘂町松山1-4
    【アクセス】 JR / JR留辺蘂駅より道の駅おんねゆ温泉行きバスで約20分。終点下車徒歩2分、車 / 旭川市街から国道39号で約2時間30分

    【開館時間】 8:30~17:00(11月から3月は9:00~16:30)
    【休館日】 4月7日~14日、12月26日~1月1日
    【料金】 一般670円、中学生440円、小学生300円
    【駐車場】 120台 / 無料
    【トイレ】 あり
    【食堂施設】 なし
    【売店施設】 あり
    【ベビーカーの貸出】 あり
    【ベビーカーの乗り入れ】 可
    【授乳室】 あり
    【おむつ交換台】 あり
    【食事の持込】 不可
    【電話】 0157-45-2223
    【公式サイト】 http://onneyu-aq.com/

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