• 2018/06/14

    親子で楽しめるプラネタリウムも! 見て・触れて・学べる科学の博物館

    札幌市青少年科学館(札幌市)

     山崎直子宇宙飛行士が名誉館長を務める、科学を「見て・触れて・学べる」博物館。
    展示室には体験型の展示物が200ほどあり、世界的にも珍しい「人工降雪装置」や「人工オーロラ発生装置」、「低温展示室」など、北国らしい展示が特徴的です。

     「サイエンスショー」や「ロボットショー」などの実演も毎日開催。
     道内最大級の「プラネタリウム」は、世界最高水準の機器が導入され、1億個の星を再現した美しい星空を見ることができ、大人から子どもまで楽しめます。

    てこや滑車を体験するコーナーは家族連れに人気

    ♪子ども連れが楽しめるおすすめポイント♪
    天候に左右されない屋内施設のため、一年を通して利用が可能。「プラネタリウム」には、絵本を題材にした子ども向け番組もあります。

    「 札幌市青少年科学館」基本情報

    【所在地】 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
    【アクセス】 地下鉄東西線「新さっぽろ駅」1番出口正面、JR千歳線「新札幌駅」からサンピアザ経由徒歩5分

    【開館時間】 5月~9月 / 9:00~17:00、10月~4月 / 9:30~16:30(※入館は閉館の30分前)
    【休館日】 毎週月曜日(祝日の場合は開館)、毎月最終火曜日、祝日の翌日、特別展最終日の翌日、12月27日~翌年1月4日
    ※ゴールデンウィーク期間中や特別展期間中は無休
    【入館料】 大人 / 展示室700円 プラネタリウム500円 セット券1,000円、中学生以下無料
    【駐車場】 40台 / 無料(※土日祝日及び特別展期間中のみ開放)
    【食堂施設】 なし
    【ベビーカーの貸出】 あり / 無料
    【ベビーカーの乗り入れ】 可
    【授乳室】 なし
    【おむつ交換台】 あり
    【食事の持込】 可
    【電話】 011-892-5001
    【公式サイト】 http://www.ssc.slp.or.jp/

    ※営業内容や施設設備が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。
    ※掲載している情報や写真は最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
    ※料金は消費税8%内税表記です。