• 【壱の重】使う魚介で変わる味わい「ひと口だて巻き」

    2020/12/26

    おせち料理の壱の重に入れる「ひと口だて巻き」のレシピをご紹介。
    甘くてふわふわおいしい伊達巻きはおせちの人気メニューです。使う魚介で変わる味わいを楽しんで。

    <おせち料理のいわれ:だて巻き>
    江戸時代の伊達者(しゃれ者)が着ていた着物に似ていたことから名付けられました。巻き物は書物や掛け軸に通じることから、学問成就の意味も。

    材料

    ◎5人分(1人分 147kcal)
    卵……4個
    魚介のすり身……60g(または、はんぺん1枚)
    きび砂糖……大さじ1
    本みりん……大さじ1
    ごま油(白)……適量

    作り方

    1.卵1個とすり身、きび砂糖、みりんをミキサーに入れてかける。残りの卵も1個ずつ加え、その都度ミキサーにかける。
    2.フライパンにごま油を熱し、余分な油を捨てる。①を入れてゆっくり箸でかき混ぜながら中火で焼く。
    3.半熟状になったら弱火にしてふたをする。
    4.焼き目が付いて火が通ったら裏返し、乾かす程度に軽く焼く。
    5.巻きすに④をのせて巻く。
    6.冷めたらひと口大に切って器に盛る。

    <巻き方>
    1.巻きすに焼き目を下にしてのせる。
    2.端から1cmをつぶすようにして芯にする。
    3.巻きぐせを付ける程度に軽く巻く。
    4.最後は小さめにしっかり巻く。
    5.両端と中央を輪ゴムで止め、余分な汁気を出すためコップなどに立てておく。

    <ポイント>
    フライパンの代わりに卵焼き器でも可。その場合は湿らせた小板などでふたをする。巻きすは鬼すだれを使うことで、よりきれいな仕上がりになる。


    道新ポケットブック2016年11月号【家のおせち】より
    料理制作/小葉松 弘恵 撮影/亀谷 光(光写真事務所) スタイリング/本多 えり子

    道新ポケットブック
    【Web】https://www.hokkaido-np.co.jp/pocketbook/
    【Instagram】@doshin_pocketbook

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