• 【弐の重】素材が生きる香り付け「エビのコアントロー蒸し」

    2019/12/28

    おせち料理の弐の重に変わり種として入れたい「エビのコアントロー蒸し」のレシピをご紹介。
    赤く蒸されたエビがとても色鮮やかで、お祝いの食卓にぴったりの一品です。

    <おせち料理のいわれ:エビ>
    長いひげと、火を通すと曲がる背から「ひげが伸びて曲がるまで長生きできるように」と、長寿の願いが込められています。

    材料

    ◎5人分(1人分 33kcal)
    有頭エビ……5匹
    ニンニク……1片
    ごま油(白)……少々
    コアントロー(※)……大さじ2
    A・水……小さじ4
    A・レモン汁……大さじ1
    A・塩、コショウ……各少々
    ※コアントローはオレンジのリキュール。紹興酒や日本酒でも代用可

    作り方

    1.エビは丁寧に洗って竹串などで背わたを取る。
    2.ニンニクは包丁でつぶす。
    3.フライパンにごま油を熱し、②を入れて弱火で炒める。
    4.香りが出てきたら①とコアントローを加えて強火にし、アルコール分を飛ばす。
    5.Aを入れて2、3分蒸し煮し、火が通ったら火を止めて冷ます。

    <ポイント>
    魚や肉などを焼くときに、コアントローなどアルコール度数の高い酒を入れて強火で一気にアルコール分を飛ばすことで、臭みを取ったり香り付けをしたりする効果があります。

    道新ポケットブック2016年11月号【家のおせち】より
    料理制作/小葉松 弘恵 撮影/亀谷 光(光写真事務所) スタイリング/本多 えり子

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