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  • PRSponsored by 公益財団法人アイヌ民族文化財団
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    2018/11/12

    子ども縁日や体験コーナーも! アイヌ文化フェスティバル

    2018年11月17日(土)
    アイヌ文化フェスティバル

    北海道150年の今年、先住民族アイヌの文化に注目が集まっています。2020年には白老町ポロト湖の畔に国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園がオープンを控え、人々の関心も高まりつつあります。そんな中、11月17日には札幌市中央区で「アイヌ文化フェスティバル」が開催されます。
    親子で楽しめるイベントも盛りだくさん。ぜひお出かけの予定に入れてみませんか。

    2つの会場でアイヌ文化を紹介

     11月17日に開催される「アイヌ文化フェスティバル」。メイン会場となる道新ホール(札幌市中央区)では、アイヌ文化賞・アイヌ文化奨励賞の贈呈式が行われるほか、アイヌ音楽の公演やアイヌ古式舞踊などを中心に伝統文化にふれることができます。また二風谷アイヌ語教室子供の部のみなさんによる紙芝居も披露。ロビーでは木彫りやアイヌ刺繍の実演も行われます。
    来場者には先着でアイヌ伝統楽器ムックリのプレゼントもあるそうですよ。

     もう一つの会場となる道新プラザDO-BOX(同)では、アイヌ文化に親しみながら親子で楽しめる企画がいっぱい。小さな子どもも参加できるので、家族で出かけてみませんか。

    子ども縁日や体験コーナーが充実

     北海道新聞本社1階に開設される道新DO-BOX会場は子連れにおすすめ。アイヌ文化やアイヌ語をパネルで紹介するほか、子ども縁日コーナーが設けられ、ヨーヨーや輪投げ、射的などで遊びながらアイヌ語の世界にふれることができます。

     また、小さな子どもでも気軽に参加できるぬり絵コーナーや、絵本冊子の無料配布も見逃せません。パパやママはアイヌ文化クイズラリーに参加してプレゼントをゲットしてみて。

     さらに体験コーナーでは、木彫りや刺繍、飛び出す絵本の制作体験、民族衣装の着用体験を実施。木彫りと刺繍は事前に応募が必要なので早めに申し込みを。( ⇒ 申し込み・詳細はこちら

     北海道の自然に寄り添いながら生活してきたアイヌの人々。その豊かな文化をこの機会に、親子で楽しく体感してみませんか?
     

    イベント概要

    【日程】 2018年11月17日(土)
    【会場1】 道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目道新ビル大通館8階)
    ロビー開場 / 12:00、ステージ開演 / 13:00
    JR札幌駅南口より徒歩10分、地下鉄大通駅より徒歩3分
    【会場2】 道新プラザDO-BOX(札幌市中央区大通西3丁目北海道新聞本社1階)
    開催時間 / 11:00~16:00
    JR札幌駅南口より徒歩9分、地下鉄大通駅より徒歩5分

    【入場料】 入場無料
    【授乳室】 なし
    【おむつ替えスペース】 なし
    【主催】 公益財団法人アイヌ民族文化財団
    【後援】 国土交通省、北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、公益社団法人北海道アイヌ協会
    【問い合わせ】 ☎︎011-271-4171(公益財団法人アイヌ民族文化財団)
    【公式サイト】 https://www.frpac.or.jp/event/direct/201811_ainu_fes_sapporo/

    ※イベントの開催情報は変更になる場合があります。
    ※掲載している情報や写真は最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご参加ください。