• 初夏の訪れを祝う夏至の楽しみ方|季節で楽しむおうちパーティー

    2019年6月22日は夏至。1年のうちで昼間の長さ(日の出から日の入りまで)が最も長い日です。夏至の頃、日本で最も昼が長い都道府県は北海道だということをご存じですか?(緯度が高いほど夏場は昼が長くなるため。冬至の頃はその反対で最も昼が短くなります)今月は「夏至」をテーマに、北海道の短い夏の訪れをお祝いしてみましょう♪

    爽やかなパーティーテーブルの作り方

    パーティーの場所は日の光が降り注ぐ窓際やバルコニーを使うのもオススメです。
    カトラリーは透明のガラスや白いお皿を使って涼し気に。

    簡単折り紙ガーランドで装飾

    テーマカラーを決めたら、ガーランドを作ってみましょう。
    100円ショップの折り紙で簡単に手作りできますよ。今回はトレーシングペーパー素材のものを使用しました。
    (今回使用した折り紙:ダイソー

    【作り方】
    1.折り紙を三角に折り、さらに写真右のように両端を中央に向かって内側に折ります。
    2.折り目のついた箇所をハサミで切り落としたら小さな三角ができます。(1枚の折り紙から小さな三角は2枚できます)

    3.②の底辺を写真のように折り、はみ出した箇所を切ります。あとはホチキスなどで紐に留めていけば完成です。
     

    夏至のお祝いにぴったり、花冠のDIY

    盛大な夏至祭を行う北欧でも季節の草花を使って花冠を作るのが定番です。
    もちろん生花を使うのも素敵ですが、今回は100円ショップに売っている造花とフローラルテープだけで手作りします。
    ※フローラルテープ:お花をアレンジする時に使うテープ

    茎の部分が柔らかく曲げやすい物を選ぶのがポイント。フローラルテープも100円ショップに売っていますよ。
    (今回使用した造花:ナチュラルキッチン

    まず造花を2本持ち、お好みで高さを少しずらして茎を曲げます。(最終的に全体が円になるようにカーブを付けるイメージ)

    次に、茎の部分にフローラルテープを巻き付けます。
    この作業を繰り返し、頭のサイズに合わせて全体が円になるようにつなげていきます。

    これだけでも簡単かわいい花冠に! さらにバランスを見て隙間に好きな造花を差し込み、同じようにフローラルテープで留めていくとできあがり♫

    造花の種類にもよりますが、写真の本数で大人1人・子ども1人分くらいの花冠ができました。

    できあがった花冠はお子さんやママがかぶってパーティーをするのはもちろん、ドリンクジャーにかぶせたり、テーブルに飾るだけでも華やかになります。

    いかがでしたか?
    冬至のように決まった食べ物や風習が少ない夏至ですが、短い夏を楽しむ北海道ではぜひ取り入れてほしいパーティーのテーマです。
    ご家族やお友だちを誘って楽しいお祝いをしてみてくださいね♪

    Sayoko

    Sayoko

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    札幌市在住のバースデー&パーティープランナー。誕生日やパーティー、企業イベントの空間装飾やプランニングを手がける。コミュニティメディア「NEXTWEEKEND」でコラム「週末ホームパーティの楽しみ方」も連載中。東京都出身。

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