子どももおいしく食べられる「優しい味のガパオライス弁当」

辛いものが苦手な人や子どもでも食べられる、辛くないガパオライスの作り方を、料理研究家の舛田悠紀子さんに教えてもらいました。野菜たっぷりで彩りも良いので、お弁当にもぴったり。ワンプレートで野菜とたんぱく質が摂れるのもポイントです。

「ナンプラーやバジルがなくても家にある身近な調味料でできる、優しい味のガパオライスです。冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめ。パパっと作れるからいつものお昼ご飯にも♪」(舛田さん)

教えてくれたのは

舛田悠紀子さん

料理研究家

フードコーディネーター/北海道フードマイスター。「家族に食べさせたい、優しい料理」をコンセプトに活動。広告の料理製作、カフェのメニュー開発などを行う。全国メディアで料理コラムや動画を連載中。札幌市在住。

調理時間20分

材料(2人分)

ご飯
お茶碗2杯分(300g程度)
鶏ひき肉(ももとむねはお好みで)
150g
赤パプリカ
1/2個
ピーマン
2個
玉ネギ
1/4個
青じそ
4枚
ニンニク
1/2かけ分
A
しょうゆ
大さじ1
オイスターソース
大さじ1
砂糖
小さじ1
2個
サラダ油
適量

作り方

  • 玉ネギ、ピーマン、赤パプリカは7mm程度の角切りにする。
  • ニンニクはみじん切りにする。
  • Aを合わせておく。
  • フライパンに油を中火で熱し、ひき肉を入れて炒める。
  • 肉の色が変わってポロポロになったら野菜を加え、野菜がしんなりするまで3〜4分炒める。
  • 野菜がしんなりとしたらAを回しかけ、混ぜながら軽く煮詰める。
  • 手でちぎった青じそを散らす。
  • 【目玉焼きを作る】
    卵はザルをのせたボウルに割り入れる。

    ◎余分な水気を切ることでお弁当箱に収まるきれいな形の目玉焼きができます

  • フライパンに油をひき、ザルから卵をそっと移す。
  • ふたをして好みの固さになるまで焼く。

    ◎お弁当に入れる場合は、傷まないように固めに焼くのがおすすめ

  • お弁当箱に詰める。
    今回は使い捨て容器にご飯を敷き詰め、その上にガパオと目玉焼き、飾りにミニトマトをのせました。

レシピ・スタイリング・撮影/舛田悠紀子

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