黄色い畑 ほろ馬車から堪能 安平で「菜の花さんぽ」

トラクターが引く「ほろ馬車」も登場し、人気を集めている安平町の「菜の花さんぽ」

トラクターが引く「ほろ馬車」も登場し、人気を集めている安平町の「菜の花さんぽ」

【安平】胆振管内安平町の特産である菜の花のイベント「菜の花さんぽ」(あびら観光協会主催)が町内で行われている。トラクターが引く「ほろ馬車」に乗りながら、黄色のカーペットが敷き詰められたような光景を満喫することもできる。

5月18日に始まった。主会場の「道の駅あびらD51ステーション」で町内6カ所の菜の花畑の場所を示した案内マップを配布。各自が自家用車や無料バスで巡る。

初日に続き好天に恵まれた19日、菜の花畑の遊歩道を歩いた恵庭市のアルバイト従業員岡下瑶さん(30)は「黄色いじゅうたんのようで感動した。花の香りや雰囲気に幸せな気持ちになれた」と笑顔で話していた。

6月9日まで。ほろ馬車の料金は大人千円、子ども500円(3歳以下は無料)。町内の菜の花畑の場所を示したマップは、観光協会のホームページで見ることができる。

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